救急病院に運ばれました。
最近あった、我が家での大事件です。ある夕刻に息子から電話がかかってきて、保険についての情報がいるとのことでした。どうしたのか問い聞いたら、救急病院にいるとのこと、ワイフの顔色が変わって「どうしたの、大丈夫?}と聞くと声がいつもとちがって、発声がちょっと困難といった様子でした。あまり、話せなかったのですが、要点としては、イタリアレストランでペストをたべたら、アレルギー反応をおこして、顔河腫れ、口の中も晴れてきたので、べネドリルを飲んだけれども、良くならないので、救急車でERに運ばれたとここと。ありがたいことに彼のガールフレンドが付き添っていてくれて、
現在、リンゲルとべネドリルの点滴中ということでした。電話で話しをするのもつらそうだったので、また後で電話してといって、その通話は終わりました。
4時間後に、電話がまたあり、そのときにはもうアレルギー反応も収まったようで、その夜に病院に泊まるかどうか医者が検診してから決めるという話でした。この時の話で、すこし、詳しい事がわかりました。それによるとピーナッツアレルギーのある息子は、レストランでウェイトレスにペストの材料をきいてみて、ピーナッツは入っていない事を確認して注文をしたと言います。食事中に反応があったので、寮に帰ってすぐにべネドリルを摂ったのですが、よくならず、CampusSecurityを呼んだら、救急車を呼ぼうということになり、息子は救急病院に搬送されたそうです。Epi-Penという緊急用のステロイドの注射を持っているのですが、自分としては、その必要がないと思ったので使わなかったといっていました。私としては、このような時のためにEpi-Penがあると思っているので、彼の状況判断は甘すぎると感じています。
結果としては、点滴が奏功して様態が改善され、医者の検診の結果退院となって、その夜のうちに寮に帰りました。
退院が決まったあと、Pomona CollegeのあるDeanが病院まで迎えに来てくれて、二人を寮まで送ってくれたそうです。彼の体の方はもういいのですが、さて、保険の方がどうかですね。決まりのとおり、24時間以内に主治医に連絡をして、保険会社にも通知をしました。bLue SheildのHMOですが、初めてのことなので、どのような請求がくるのか気になるところです。
遠くの大学に子供がいると、このような「まさかの事」があるとどうなるのか、心配ですが、今回は大学の手助けもあった無事にすみました。
現在、リンゲルとべネドリルの点滴中ということでした。電話で話しをするのもつらそうだったので、また後で電話してといって、その通話は終わりました。
4時間後に、電話がまたあり、そのときにはもうアレルギー反応も収まったようで、その夜に病院に泊まるかどうか医者が検診してから決めるという話でした。この時の話で、すこし、詳しい事がわかりました。それによるとピーナッツアレルギーのある息子は、レストランでウェイトレスにペストの材料をきいてみて、ピーナッツは入っていない事を確認して注文をしたと言います。食事中に反応があったので、寮に帰ってすぐにべネドリルを摂ったのですが、よくならず、CampusSecurityを呼んだら、救急車を呼ぼうということになり、息子は救急病院に搬送されたそうです。Epi-Penという緊急用のステロイドの注射を持っているのですが、自分としては、その必要がないと思ったので使わなかったといっていました。私としては、このような時のためにEpi-Penがあると思っているので、彼の状況判断は甘すぎると感じています。
結果としては、点滴が奏功して様態が改善され、医者の検診の結果退院となって、その夜のうちに寮に帰りました。
退院が決まったあと、Pomona CollegeのあるDeanが病院まで迎えに来てくれて、二人を寮まで送ってくれたそうです。彼の体の方はもういいのですが、さて、保険の方がどうかですね。決まりのとおり、24時間以内に主治医に連絡をして、保険会社にも通知をしました。bLue SheildのHMOですが、初めてのことなので、どのような請求がくるのか気になるところです。
遠くの大学に子供がいると、このような「まさかの事」があるとどうなるのか、心配ですが、今回は大学の手助けもあった無事にすみました。