大統領候補
民主党と共和党の大統領候補指名の大会もおわり、選挙戦はあと60日を残すのみとなってしまいました、この13にちにはマッケイン候補とオバマ候補の討論会があるそうです。期待しています。
この選挙戦もみていて思い出したのですが、1970年頃に私は、東京でアメリカの大統領選挙の候補者と会ったことがありました。皆さんはご存知かとどうか分かりませんが、その頃、アメリカの国内の非暴力の運動と袂を分かち、武装してでも、体制に反対すると主張するML派の黒人の団体があり、カリフォルニアのオークランドを中心とした活動をしていました。その名はBlack Panther Partyといいます。ボビー・シール、アンジェラ・デーヴィス、ヒューイ・ニュートンといった有名な活動家がいまいた。 彼はここからの大統領候補でした。
東京でであった、そのときに私は大統領候補のXXXXです、と言われたのでぶったまげたわけですが、候補をたてることはどの団体でも手続きさえすればできるわけで、それ自体はそんなに困難なことでもないと後から納得しました。ただこの大統領候補をたてるという発想そのものには、関心しました。当選の見込みというのは全くないのですが、ビジョンなり政策をつたえる空間としての選挙を利用していたのでしょうね。
今回の選挙でもリベタリアンやグリーン党、などからも候補がでているはずです。そうなると、2大政党以外の候補は国民に政策を宣伝する機会を平等に与えられているかどうかが、疑問になってきます。前に出た、ロス・ペロウのように無党派として候補となり、主な報道機関からも取材され、他の候補と同等に扱われた候補もいましたが、彼はBillionareであったこともあり例外であったように思います。関係のない話ですが、このペロウ氏は、現存する
2つの内の一つのマグナカルタの所有者です。
さて今回の候補者達をみると、弁護士対非弁護士という構図も描けるようですね。学歴でいうと、College Grad VS Post Graduateという構図です。Naval Academiy+Idaho State University VS Harvard Law
School + Syracuse University Law。 このような対置をみていると、社会のなかの指導者になっていくにも、さまざまな道あるという証のように思います。この対置を見る限りでは、在来の道の弁護士からの政治家に対峙するわき道からやってきた政治家という構図もできるように思います。「デモクラシ」がよくなるのがいい、というのが
庶民のねがいですから、結局は政策において、どちらが民衆にアピールできるのかが、今回の大統領候補たちの課題ではないかと思います。W Bushのように、宗教の倫理を使っての選挙民の分断という戦術は、今回は上手くいかないのではないかと、リベラルの巣窟に住む私は感じていますが、Bible Beltではまた違った風潮があるのかもしれません。
ちょっと興味があったので、上に述べたように候補者の学歴をみたのですが、人生の「成功」にとっては、上位何位の大学かどうかはあまり関係がないという私の思いを補強してくれたみたいです。教育の器がきちんとしてさえすれば、州立でも私立でも大丈夫、要はそこで、個人がどうするのかということが重要な事で、ソコでの努力が次の段階につながていくというのが人生の流れですね。
この選挙戦もみていて思い出したのですが、1970年頃に私は、東京でアメリカの大統領選挙の候補者と会ったことがありました。皆さんはご存知かとどうか分かりませんが、その頃、アメリカの国内の非暴力の運動と袂を分かち、武装してでも、体制に反対すると主張するML派の黒人の団体があり、カリフォルニアのオークランドを中心とした活動をしていました。その名はBlack Panther Partyといいます。ボビー・シール、アンジェラ・デーヴィス、ヒューイ・ニュートンといった有名な活動家がいまいた。 彼はここからの大統領候補でした。
東京でであった、そのときに私は大統領候補のXXXXです、と言われたのでぶったまげたわけですが、候補をたてることはどの団体でも手続きさえすればできるわけで、それ自体はそんなに困難なことでもないと後から納得しました。ただこの大統領候補をたてるという発想そのものには、関心しました。当選の見込みというのは全くないのですが、ビジョンなり政策をつたえる空間としての選挙を利用していたのでしょうね。
今回の選挙でもリベタリアンやグリーン党、などからも候補がでているはずです。そうなると、2大政党以外の候補は国民に政策を宣伝する機会を平等に与えられているかどうかが、疑問になってきます。前に出た、ロス・ペロウのように無党派として候補となり、主な報道機関からも取材され、他の候補と同等に扱われた候補もいましたが、彼はBillionareであったこともあり例外であったように思います。関係のない話ですが、このペロウ氏は、現存する
2つの内の一つのマグナカルタの所有者です。
さて今回の候補者達をみると、弁護士対非弁護士という構図も描けるようですね。学歴でいうと、College Grad VS Post Graduateという構図です。Naval Academiy+Idaho State University VS Harvard Law
School + Syracuse University Law。 このような対置をみていると、社会のなかの指導者になっていくにも、さまざまな道あるという証のように思います。この対置を見る限りでは、在来の道の弁護士からの政治家に対峙するわき道からやってきた政治家という構図もできるように思います。「デモクラシ」がよくなるのがいい、というのが
庶民のねがいですから、結局は政策において、どちらが民衆にアピールできるのかが、今回の大統領候補たちの課題ではないかと思います。W Bushのように、宗教の倫理を使っての選挙民の分断という戦術は、今回は上手くいかないのではないかと、リベラルの巣窟に住む私は感じていますが、Bible Beltではまた違った風潮があるのかもしれません。
ちょっと興味があったので、上に述べたように候補者の学歴をみたのですが、人生の「成功」にとっては、上位何位の大学かどうかはあまり関係がないという私の思いを補強してくれたみたいです。教育の器がきちんとしてさえすれば、州立でも私立でも大丈夫、要はそこで、個人がどうするのかということが重要な事で、ソコでの努力が次の段階につながていくというのが人生の流れですね。