CCCとUC、編入後
私はCalifornia Community College(CCC)の学生がUCに編入合格したあと、彼らの競争力がどうかということに興味がありました。この課題は私の隣人の博士論文といして研究もされていて、その結果としては、大差がないということでした。
しかし、学生個人の努力の要求度という意味においては、CCCとUCでは桁違いというのは事実のようです。
先日、College Confidentilaを覗いてみたら、この掲示板にはTransferの項目のなかに、UCは特別扱いで独立した項目が設けられていました。UC Berkeley、あるいはUCLAでも編入生たちはCCCの倍以上の勉強時間が必要で、その勉強のあとでテストをうけて良くてBと言う成績だそうです。ほとんどの学生はCCCでの成績はGPAで3.8以上だったのが、UCに来てみると3.0で良しとしなければならないと言った事のようです。
CCCでは教室のなかで上位3番以内であってもUCのなかでは大教室の授業400人のなかにはいると中位くらいとなってしまい、相対評価のカーブで成績が処理されるとBはいいほうの成績だとなるようです。大学を卒業して就職する時には大学でのGPAが求められますが、この時にはCCCの成績は勘案されず、UCだけのGPAとなります。したがって、CCCでGPA 4.0でもUCでのGPAが3.2であれば、このUCの成績が評価の対象になります。
CCCとUCを4年間で卒業するとしたら、編入生にとっては、UCに編入してからの授業はGPAの点で新入からきた学生の2倍の重みがあるということになります。一つでも悪い成績をとれば、それがGPAに反映する効果は新入からきた学生の2倍だからです。
すこし、暇話をしますと、先日、UC Berkeley卒業の兄弟に会いました。30代半ばの兄は数学専攻、弟は美術専攻だったそうです。このふたり、今何をしているかわかりますか?二人で大工をしています。私の友人宅で改装工事をしていますが、これを請け負っているのが彼らです。なかなか、手際よく、しかも丁寧な仕事をするそうなので、引っ張りだこだそうです。人生というのは面白いものですね。
さて、話をもどして編入生にとって一番難しい問題というのは、新しい学生社会にどう溶け込んでいくのかという事だと言います。CCCでの仲良し、仲間からはなれてばらばらに新しい環境になれることはチャレンジだというのが編入生共通の思いのようです。
しかし、学生個人の努力の要求度という意味においては、CCCとUCでは桁違いというのは事実のようです。
先日、College Confidentilaを覗いてみたら、この掲示板にはTransferの項目のなかに、UCは特別扱いで独立した項目が設けられていました。UC Berkeley、あるいはUCLAでも編入生たちはCCCの倍以上の勉強時間が必要で、その勉強のあとでテストをうけて良くてBと言う成績だそうです。ほとんどの学生はCCCでの成績はGPAで3.8以上だったのが、UCに来てみると3.0で良しとしなければならないと言った事のようです。
CCCでは教室のなかで上位3番以内であってもUCのなかでは大教室の授業400人のなかにはいると中位くらいとなってしまい、相対評価のカーブで成績が処理されるとBはいいほうの成績だとなるようです。大学を卒業して就職する時には大学でのGPAが求められますが、この時にはCCCの成績は勘案されず、UCだけのGPAとなります。したがって、CCCでGPA 4.0でもUCでのGPAが3.2であれば、このUCの成績が評価の対象になります。
CCCとUCを4年間で卒業するとしたら、編入生にとっては、UCに編入してからの授業はGPAの点で新入からきた学生の2倍の重みがあるということになります。一つでも悪い成績をとれば、それがGPAに反映する効果は新入からきた学生の2倍だからです。
すこし、暇話をしますと、先日、UC Berkeley卒業の兄弟に会いました。30代半ばの兄は数学専攻、弟は美術専攻だったそうです。このふたり、今何をしているかわかりますか?二人で大工をしています。私の友人宅で改装工事をしていますが、これを請け負っているのが彼らです。なかなか、手際よく、しかも丁寧な仕事をするそうなので、引っ張りだこだそうです。人生というのは面白いものですね。
さて、話をもどして編入生にとって一番難しい問題というのは、新しい学生社会にどう溶け込んでいくのかという事だと言います。CCCでの仲良し、仲間からはなれてばらばらに新しい環境になれることはチャレンジだというのが編入生共通の思いのようです。