大学と大学院の学費
大学教育のための我が家の予算、10万ドルを息子に言い渡したのが、彼が高校一年生のときでした。これは、学校区のGATE の親の会合のときの講義でGATE Adviser に「この町の中でお金持ちといわれる地区の高校生でも私立に入学した場合に、親がその学費を払えずに子供がその大学への入学を断念しなければならないというケースがまま在りますから、親としては、早めに正直に家計から捻出できる大学教育費を子供に知らせてあげたほうがいいと思います。」という意見を聞いたためでした。
子供が入学に時点で、我が家には、6万ドルほどの大学教育資金があり、あとは年収のなかから1万ドル程度補えば大丈夫というのが私の心積もりでした。10万ドルあれば、すくなくても高一の時に彼が考えていた「夢の志望校」UC Berkeleyに入学しても4年間は大丈夫だと感じていました。結果としては、たまたま彼はPomonaに入学したため、この予算をこの大学のためについやすることとなりました。Pomonaから最終学年についてのFinancial Aidの通知があったというお話は前にお伝えしたとおりです。今日、半期分の7499.50ドルの小切手をきって郵送したわけですが、四年間の数字が確定してみると、結果としては、ローンを入れても、我が家にとってはPomona のほうがUC Berkeleyよりも卒業時に1万ドルくらい安くつく計算になるようです。PomonaのFinancial Aidの金額はなぜか大学の要求する経費の値上げ分よりも上昇していたので、初年度の大学への支払いが2万ドル強でしたが、4年目には1万5千ドルとなっています。この理由は全く分かりません。とくに4年目については、昨年に比べて年収も8千ドル近く増えているにもかかわらず、私の負担額がへっています。。
さてこの大学教育で浮いた、一万ドルは彼が大学院に進学のためにまわせるので、すこし楽になります。また大学院資金としては、大学教育のために私の父母が日本で息子のために積み立ててくれていた、教育基金と、岳父が息子名義で購入してくれたTreasury Noteもあるというわけで、数万ドル相当が、手付かずで、残っています。今度の大学院はGI Bill(Generous In-laws Bill)でなんとか型がつかないかと期待しているわけです。そして、この休みのうちに、大学院資金についての引導を息子の渡さなくてはいけないと思っています。只で大学院にいけるなら、この資金は彼の将来の新居購入の頭金としても使えますね。
家の買う時も、こんなに毎月支払いができるのかと思ってしまいましたが、何とかやりくりして17年で
払い終えました。大学への支払いも先がみえたと言うわけで、一段落です。次の山は大学院、隠居資金も貯めなくてはいけないので、厳しそうですが、これもなんとかなるかなあ?
子供が入学に時点で、我が家には、6万ドルほどの大学教育資金があり、あとは年収のなかから1万ドル程度補えば大丈夫というのが私の心積もりでした。10万ドルあれば、すくなくても高一の時に彼が考えていた「夢の志望校」UC Berkeleyに入学しても4年間は大丈夫だと感じていました。結果としては、たまたま彼はPomonaに入学したため、この予算をこの大学のためについやすることとなりました。Pomonaから最終学年についてのFinancial Aidの通知があったというお話は前にお伝えしたとおりです。今日、半期分の7499.50ドルの小切手をきって郵送したわけですが、四年間の数字が確定してみると、結果としては、ローンを入れても、我が家にとってはPomona のほうがUC Berkeleyよりも卒業時に1万ドルくらい安くつく計算になるようです。PomonaのFinancial Aidの金額はなぜか大学の要求する経費の値上げ分よりも上昇していたので、初年度の大学への支払いが2万ドル強でしたが、4年目には1万5千ドルとなっています。この理由は全く分かりません。とくに4年目については、昨年に比べて年収も8千ドル近く増えているにもかかわらず、私の負担額がへっています。。
さてこの大学教育で浮いた、一万ドルは彼が大学院に進学のためにまわせるので、すこし楽になります。また大学院資金としては、大学教育のために私の父母が日本で息子のために積み立ててくれていた、教育基金と、岳父が息子名義で購入してくれたTreasury Noteもあるというわけで、数万ドル相当が、手付かずで、残っています。今度の大学院はGI Bill(Generous In-laws Bill)でなんとか型がつかないかと期待しているわけです。そして、この休みのうちに、大学院資金についての引導を息子の渡さなくてはいけないと思っています。只で大学院にいけるなら、この資金は彼の将来の新居購入の頭金としても使えますね。
家の買う時も、こんなに毎月支払いができるのかと思ってしまいましたが、何とかやりくりして17年で
払い終えました。大学への支払いも先がみえたと言うわけで、一段落です。次の山は大学院、隠居資金も貯めなくてはいけないので、厳しそうですが、これもなんとかなるかなあ?