コンピューター ゲーム
私の息子はこれが大好きで暇があると、スクリーンにむかって遊んでいます。年をとると、このようなゲームから卒業するかと思っていたら、21歳になったいまでも大好きなようです。まあ、でも自分にとってだいじなことの順番は分かっているようなので、私もうるさくいったことはありません。
しかし、彼の高校時代を思い起こしてみると、もし、彼がゲームに費やした時間を学習の当てていたら、彼の大学選びの選択もまた違ったものに鳴っていたかも知れない、と言う印象ももっています。しかし、むかしから言われているように、タバコをやめれば、その分貯金がふえるかどうかという議論のように、ゲームがなければ、また学習とは違うところで時間をつかうということになり、結果としては同じかとも思ってしまいます。
しかし、現実には、ゲーム無しの高校生活をおくってきた男の子が大学進学のさいには、どうもゲームをしてきた生徒を凌駕するという結果が一般的のようですね。人生は選択の連続ですから、このゲームもそのひとつですね。また、この遊び方も自分対ゲームというやりかたや、インターネットをつかった、自分達と対戦相手という遊び方では大きな違いもあるように思います。集団の場合には、ゲームそのもののほかにある種の共同体的な仲間意識のたのしさと言うものがあるように思います。
私は、この面についてはまるで分からないので、息子からの受け売りですが、このような集団で遊ぶための
サーバーは個人が管理していて、会員になり会費をはらって遊ぶものもあるとか。その会員のひとりが息子で、どうもSenior Memberらしく管理人の覚えもめでたいといった様子です。UPSが昨日やってきて、大きな箱が届きました。なんと、これは新しいコンピューターで、息子の仲間のゲーマーが組み立てて送ってくれたそうです。費用は、この管理人が会費で儲かっている分から実費の半分を負担して、息子が後の半分を支払うということなのです。古いラップトップでゲームに参加していた息子を援助したいというのが、仲間たちの動機だったようです。
会った事もないない「友達」が彼のために部品をかって、組み立て、発送してくれるという人と人との関係というのは、私にはない新しい人との係わり合いのあり方のように思います。画面の中で、あるいはマイクとイヤホンと通じてのヴァーチャルな世界のなかでの人間の信頼関係というのは、限りなくもろいもののように、私には思われるのですが、共通項への思いの深さによってはちがってくるのでしょうか。
さて、昨日から息子のGREの授業がはじまり、初日は模擬テストだったそうです。このスコアによって指導方針をきめていくということなのでしょう。数学はやさしいので、ほかに力を入れたいと息子はいっていました。
彼のなかでは、ガールフレンドも大事、GREも大事、ゲームも大事といろいろあるのでしょうが、何が一番大事かということを忘れないで欲しいと思っています。もちろん21歳の彼にとって一番大事なのは、ガールフレンドです。
しかし、彼の高校時代を思い起こしてみると、もし、彼がゲームに費やした時間を学習の当てていたら、彼の大学選びの選択もまた違ったものに鳴っていたかも知れない、と言う印象ももっています。しかし、むかしから言われているように、タバコをやめれば、その分貯金がふえるかどうかという議論のように、ゲームがなければ、また学習とは違うところで時間をつかうということになり、結果としては同じかとも思ってしまいます。
しかし、現実には、ゲーム無しの高校生活をおくってきた男の子が大学進学のさいには、どうもゲームをしてきた生徒を凌駕するという結果が一般的のようですね。人生は選択の連続ですから、このゲームもそのひとつですね。また、この遊び方も自分対ゲームというやりかたや、インターネットをつかった、自分達と対戦相手という遊び方では大きな違いもあるように思います。集団の場合には、ゲームそのもののほかにある種の共同体的な仲間意識のたのしさと言うものがあるように思います。
私は、この面についてはまるで分からないので、息子からの受け売りですが、このような集団で遊ぶための
サーバーは個人が管理していて、会員になり会費をはらって遊ぶものもあるとか。その会員のひとりが息子で、どうもSenior Memberらしく管理人の覚えもめでたいといった様子です。UPSが昨日やってきて、大きな箱が届きました。なんと、これは新しいコンピューターで、息子の仲間のゲーマーが組み立てて送ってくれたそうです。費用は、この管理人が会費で儲かっている分から実費の半分を負担して、息子が後の半分を支払うということなのです。古いラップトップでゲームに参加していた息子を援助したいというのが、仲間たちの動機だったようです。
会った事もないない「友達」が彼のために部品をかって、組み立て、発送してくれるという人と人との関係というのは、私にはない新しい人との係わり合いのあり方のように思います。画面の中で、あるいはマイクとイヤホンと通じてのヴァーチャルな世界のなかでの人間の信頼関係というのは、限りなくもろいもののように、私には思われるのですが、共通項への思いの深さによってはちがってくるのでしょうか。
さて、昨日から息子のGREの授業がはじまり、初日は模擬テストだったそうです。このスコアによって指導方針をきめていくということなのでしょう。数学はやさしいので、ほかに力を入れたいと息子はいっていました。
彼のなかでは、ガールフレンドも大事、GREも大事、ゲームも大事といろいろあるのでしょうが、何が一番大事かということを忘れないで欲しいと思っています。もちろん21歳の彼にとって一番大事なのは、ガールフレンドです。