カリフォルニアは燃えているか?
大昔の映画に「パリは燃えているか?」というものがありましたが、ご存知でしょうか?。この1ヶ月くらいはカリフォルニアは北も南も燃えっぱなしです。山火事の数が1000以上で、まいにち景色がかすんで見えるほどの煙が一面に蔓延しています。オーストラリアのシドニーの近くで、Blue Mountainという景勝地を訪ねましたが、これは山に生えているユーカリプタスが発散する油性をふくんだ蒸気のせいとかで、青いもやがかかったように遠景が見えますが、北カリフォルニアの景色は、その青さ加減では現在負けないように思います。
カリフォルニアだけでは、消防隊の数が足りないので、近隣の州から応援の消防隊がかけつけて助けてはくれていますが、これでも足りずに州兵たちも、消火作業に参加することになったといいます。飛行機やヘリコプターを使った消火活動とともに、地上で歩兵的な消火活動をする消防士のなかには囚人の消火隊も参加しています。今回の火事に参加をしているかどうか、分かりませんがアメリカの山火事の火消しのエリートのなかには、Hot ShotとよばれるNative Americanで構成される消防降下部隊もあり、道もない山の中に彼らは飛行機から火事の現場の近くに落下傘降下をして消火活動をします。
私の友達の一人がUC Berkeleyの森林学部を卒業して、California Department of Forestryの消火隊に勤めていた事があるのですが、彼によると、山火事の消火作業のあとでは一週間くらい煤で黒くなった痰がでたといっていました。ひどい煙の中の大変な作業だそうです。これはパートの仕事で山火事のシーズン中だけの仕事でした。
実は、2週間前にPerch Fishing に行った時も釣りがおわってからフリーウエイのあがってみたら、車がすくないのでどうしたかと思ったのですが、この時はフリーウエイの近くで火事があり、通行止めになったために、その下流からはいった私には車が異常にすくないと思われたわけですね。
昨日から高温が続いていて、今週の金曜日まではサンフランシスコ湾岸の近くの我が家のあたりでも95度Fから100度Fとなるとか、天井のファンを回して涼を求めていますが、山火事に最良の気候だとか。いつになったら澄み切った青空がみえるのか、心待ちにしている昨今です。
カリフォルニアだけでは、消防隊の数が足りないので、近隣の州から応援の消防隊がかけつけて助けてはくれていますが、これでも足りずに州兵たちも、消火作業に参加することになったといいます。飛行機やヘリコプターを使った消火活動とともに、地上で歩兵的な消火活動をする消防士のなかには囚人の消火隊も参加しています。今回の火事に参加をしているかどうか、分かりませんがアメリカの山火事の火消しのエリートのなかには、Hot ShotとよばれるNative Americanで構成される消防降下部隊もあり、道もない山の中に彼らは飛行機から火事の現場の近くに落下傘降下をして消火活動をします。
私の友達の一人がUC Berkeleyの森林学部を卒業して、California Department of Forestryの消火隊に勤めていた事があるのですが、彼によると、山火事の消火作業のあとでは一週間くらい煤で黒くなった痰がでたといっていました。ひどい煙の中の大変な作業だそうです。これはパートの仕事で山火事のシーズン中だけの仕事でした。
実は、2週間前にPerch Fishing に行った時も釣りがおわってからフリーウエイのあがってみたら、車がすくないのでどうしたかと思ったのですが、この時はフリーウエイの近くで火事があり、通行止めになったために、その下流からはいった私には車が異常にすくないと思われたわけですね。
昨日から高温が続いていて、今週の金曜日まではサンフランシスコ湾岸の近くの我が家のあたりでも95度Fから100度Fとなるとか、天井のファンを回して涼を求めていますが、山火事に最良の気候だとか。いつになったら澄み切った青空がみえるのか、心待ちにしている昨今です。