大学の格差
昨夜の息子との会話からです。もうU of Melbourneで授業がはじまり、6週間たちました。IHは住み心地はいいらしいのですが、学内ではこのCollegeはAsian Collegeとみなされていて、学生の60%くらいがアジア系の学生だそうです。建前としては、50%が留学生、50%は国内生となってますが、国内生のうちでもIHの学生はアジア系が多いので、中国、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどからの留学生を加算するとアジア系が多数派となるようです。白人の学生たちも実は他のCollegeに入る事が出来なくて、IHに落ち着いたという学生も多く、最初の国際感覚にあふれた白人Aussieと留学生の住むIHといったイメージと実像にはすこし落差があるみたいです。
さて、大型のUniversityであるこの大学とPomonaの勉強の質と量といった話題がでて話をしましたが、彼の評価では、UoMにおいては、Pomonaと比較してレポートを書くという作業面では1/5,読むという作業については1/4程度と言っていました。「それなら楽勝だろう。」と私が言ったら、息子は「そうでもないよ、成績の評価のつけ方がいまいち良く分からないし、相対評価だと300人のクラスの学生のなかで、自分が何処に位置するのかの目安がつかない」と言うような事を言っていました。
Pomonaでは、学期ごとに教授が教える学生の数は複数の科目を教えても上限が40人、大型の大学だと1000人を超える事もめずらしくはないようです。、学生にレポートを提出させれば、読まなくてはいけませんから、多くのレポートの提出を学生に求める事に物理的に無理があります。
交換留学先の大学からの単位の移行は、どうも少し甘めに行われるようです。これは、環境の違いを考慮して、多少の成績の齟齬には目をつぶると言う事なのかもしれません。
ChineseのTake outが一皿$9、座って食事をするとひとり$20というのが最低の価格と息子が言う
オーストラリアへの旅の出発も4週間をきりました。訪問先での見物をどうするかなどの詰めの段階です。
「春」から「秋」への旅、また冬物準備も必要です。
さて、大型のUniversityであるこの大学とPomonaの勉強の質と量といった話題がでて話をしましたが、彼の評価では、UoMにおいては、Pomonaと比較してレポートを書くという作業面では1/5,読むという作業については1/4程度と言っていました。「それなら楽勝だろう。」と私が言ったら、息子は「そうでもないよ、成績の評価のつけ方がいまいち良く分からないし、相対評価だと300人のクラスの学生のなかで、自分が何処に位置するのかの目安がつかない」と言うような事を言っていました。
Pomonaでは、学期ごとに教授が教える学生の数は複数の科目を教えても上限が40人、大型の大学だと1000人を超える事もめずらしくはないようです。、学生にレポートを提出させれば、読まなくてはいけませんから、多くのレポートの提出を学生に求める事に物理的に無理があります。
交換留学先の大学からの単位の移行は、どうも少し甘めに行われるようです。これは、環境の違いを考慮して、多少の成績の齟齬には目をつぶると言う事なのかもしれません。
ChineseのTake outが一皿$9、座って食事をするとひとり$20というのが最低の価格と息子が言う
オーストラリアへの旅の出発も4週間をきりました。訪問先での見物をどうするかなどの詰めの段階です。
「春」から「秋」への旅、また冬物準備も必要です。