Unjiversity of Melbourne 続き 2
オーストラリアの大学はイギリスと同じような制度で三年制です。この大学制度では、一年生から専攻の科目が始まりますから、3年の時は大詰めとなり、専攻科目も上級クラスとなります。したがって、在校する大学で卒業まで、もう一年ある交換留学生は、この大学では3年レベルの授業ではなく、2年レベルの授業を履修することが勧められるようです。またInternational House(IH)の住民は
オーストラリア人の一年生、正規留学の外国人一年生と3年生の交換留学生です。このうちのAussieは半分であとは外国からの留学生だといいます。少数ですが、日本からの留学生もIHに居るそうです。
インター出身ではなく、日本の高校の卒業生だそうで、いまだ、すこし英語で苦労があるという話でした。
息子が面白いと思ったことの一つは、アジア系の顔つきをしている息子に対して、Aussieの学生は
「どの州から来たの?」と聞くそうですが、アジアの国から来た学生たちは、「どの国から来たの?」と聞くそうです。アメリカ英語を一発で見破れるかどうかの問題でしょうか。そういえば、Aussieたちが
アメリカのPopをカラオケで歌う時には全く地元の訛りがなくなりアメリカ英語になると、息子は笑っていました。
息子の授業も、専攻に関係した科目は2科目だけで、あとはこの国に関するものなどを取る事にしています。履修科目の登録に締め切り後に、希望科目がキャンセルになったりして、大型の大学での問題解決方法を身をもって学んだりしています。Pomonaでは学生ひとり一人にガイダンスカウンセラーが指定した時間につきっきりで科目の履修登録を一緒にしてくれますから、大違いです。たまたま、履修登録の結果としては、月、火、木だけが授業日となったようです。授業内容としては、受講した感じでは、難しくはないようだと感想を言っていました。
このIHでは、階ごとにTutor(RAのようなもの)がいて、この人がこの階の世話役です。勉強の仕方の指導といったものから、生活に関する相談にものってくれます。この勉強の指導は、特に新入生たちにとって大学の授業に慣れるまでのあいだは、役に立つ訓練だと思います。最近、この階の住人のためのパーティがあり、息子も参加して他の学生と顔合わせをしたそうです。I like my floor mates.といっていましたので、人間関係では問題がないようです。
授業の合間に余る時間があるので、すこし働いてみようかと調べて申し込みをしたところ、寮の管理の仕事が見つかり、掃除をすることや、食堂の手伝いをする事になりました。4ヶ月間に40時間のバイトですから、負担になるようなものでもないのではと思っています。びっくりしたのが、この学生のアルバイトの時給です。彼によると、$14だそうです。物価とのつりあいが、いまだ良くわからないのですが、US$1.00=AU$1.07くらいが相場ですから、この換算でもアメリカよりも随分高いように思います。
つい最近、Phillip Islandに遊びに行ったといっていました。ここでは夕方に海から帰ってきて巣まで帰るペンギンの行進が見られるそうです。ここは5月の私たちの観光コースにも入っています。
オーストラリア人の一年生、正規留学の外国人一年生と3年生の交換留学生です。このうちのAussieは半分であとは外国からの留学生だといいます。少数ですが、日本からの留学生もIHに居るそうです。
インター出身ではなく、日本の高校の卒業生だそうで、いまだ、すこし英語で苦労があるという話でした。
息子が面白いと思ったことの一つは、アジア系の顔つきをしている息子に対して、Aussieの学生は
「どの州から来たの?」と聞くそうですが、アジアの国から来た学生たちは、「どの国から来たの?」と聞くそうです。アメリカ英語を一発で見破れるかどうかの問題でしょうか。そういえば、Aussieたちが
アメリカのPopをカラオケで歌う時には全く地元の訛りがなくなりアメリカ英語になると、息子は笑っていました。
息子の授業も、専攻に関係した科目は2科目だけで、あとはこの国に関するものなどを取る事にしています。履修科目の登録に締め切り後に、希望科目がキャンセルになったりして、大型の大学での問題解決方法を身をもって学んだりしています。Pomonaでは学生ひとり一人にガイダンスカウンセラーが指定した時間につきっきりで科目の履修登録を一緒にしてくれますから、大違いです。たまたま、履修登録の結果としては、月、火、木だけが授業日となったようです。授業内容としては、受講した感じでは、難しくはないようだと感想を言っていました。
このIHでは、階ごとにTutor(RAのようなもの)がいて、この人がこの階の世話役です。勉強の仕方の指導といったものから、生活に関する相談にものってくれます。この勉強の指導は、特に新入生たちにとって大学の授業に慣れるまでのあいだは、役に立つ訓練だと思います。最近、この階の住人のためのパーティがあり、息子も参加して他の学生と顔合わせをしたそうです。I like my floor mates.といっていましたので、人間関係では問題がないようです。
授業の合間に余る時間があるので、すこし働いてみようかと調べて申し込みをしたところ、寮の管理の仕事が見つかり、掃除をすることや、食堂の手伝いをする事になりました。4ヶ月間に40時間のバイトですから、負担になるようなものでもないのではと思っています。びっくりしたのが、この学生のアルバイトの時給です。彼によると、$14だそうです。物価とのつりあいが、いまだ良くわからないのですが、US$1.00=AU$1.07くらいが相場ですから、この換算でもアメリカよりも随分高いように思います。
つい最近、Phillip Islandに遊びに行ったといっていました。ここでは夕方に海から帰ってきて巣まで帰るペンギンの行進が見られるそうです。ここは5月の私たちの観光コースにも入っています。