LAC その2 | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

LAC その2

前回のLACでは、いかにLACが無名であり、しかも誤解を受けているかと言う点についてお話しました。一般のひとびとにはなじみが無いため、息子もPomonaを知っていると言う人に出会ったりすると、ちょっと興奮気味にその話を私たちに伝えます。

さて、ご存知のように彼は今メルボルンにいますが、このUniversity of Melbourne
では、留学生向けのオリエンテーションとして、Melbourne Welcomeというプログラムがあります。このプログラムに参加した学生達は10人くらいの小さなグループに分かれて行動とともにする事になっています。され、息子と同じグループの学生は、Princeton, U,Illinois,Boston College, Holy Crossなどからの学生でした。

こういう場では自己紹介はつきものですから、Pomonaの学生だということを息子が言ったところ、他の全員が「Pomonaも受験した」「友達が行っている」というようで、「知っている」どころではなく、みんな自分や極身近なところでPomonaとのかかわりがある学生たちばかりだったといいます。

University of Melbourneと言うところは、なんでもオーストラリア中の大学ではNatoinal Universityに続く名門とか言う意見もあるようです。したがって、この大学に留学する学生たちのレベルもそれ相応のものがあり、この層の学生達にとっては、Pomonaは大変なじみのある大学だということができるようです。

話がそれますが、昨日のCharlie Rose ShowでMITの学長がインタビューをうけていました、女性科学者です。話をきいていたら、Harverd,Duke, Priceton,MIT
U Penn。Brownはみな女性が学長とか。世の中もすこしずつ「当たり前」になってきているようですね。