さてこれからどうするのか
息子はこの休みはほんとうに毎日休んでいて、まるで、学習、勉強、研究、読書といったものから、隔離された生活をしています。もう20歳ですから、親ものんきにかまえて、その毎日の付けがまわってきても、これは息子の責任と腹をくくっています。
オーストラリアに出発する前にに、将来について経験者に相談に乗ってもらったらとご近所の退職した大学管理職のあるPhDとの面会を示唆などしていますが、いまだ動きは無いようです。
オーストラリアが終われば、あっという間に卒業ですから、ちょっともう少し真剣に将来を思い煩って欲しいところですが、どうなるのでしょう。GREの準備も少し位しておけばと思いますが、これも彼しだいの事ですから、いや成人になっての「子育て」というのも難儀な物です。
彼の希望としてはその分野で1-20位ぐらいの大学院の博士課程に入学をしたいということです。この分野の一番人気はU.of Chicagoだそうですが、彼の一番の志望はUC系の大学のようです。このようなレベルの大学院では先生の手伝いとしてStipend(お礼、お小遣い)をもらいながら通学するのが普通のようで、学費は免除が当たり前のようです。このStipendは大学によってその額はちがいますが、やはり気前のよいPrincetonが一番で年額$30000程度だそうです。一番安いところではUC辺りで$18000くらいだそうで、ぎりぎり自活が出来そうかと言う程度の収入があるそうです。
大学院でMaster,Ph.Dで6-7年となると、一人前になるときには30歳が早い方でしょうか。彼の人生も前途多難のようですね。。
オーストラリアに出発する前にに、将来について経験者に相談に乗ってもらったらとご近所の退職した大学管理職のあるPhDとの面会を示唆などしていますが、いまだ動きは無いようです。
オーストラリアが終われば、あっという間に卒業ですから、ちょっともう少し真剣に将来を思い煩って欲しいところですが、どうなるのでしょう。GREの準備も少し位しておけばと思いますが、これも彼しだいの事ですから、いや成人になっての「子育て」というのも難儀な物です。
彼の希望としてはその分野で1-20位ぐらいの大学院の博士課程に入学をしたいということです。この分野の一番人気はU.of Chicagoだそうですが、彼の一番の志望はUC系の大学のようです。このようなレベルの大学院では先生の手伝いとしてStipend(お礼、お小遣い)をもらいながら通学するのが普通のようで、学費は免除が当たり前のようです。このStipendは大学によってその額はちがいますが、やはり気前のよいPrincetonが一番で年額$30000程度だそうです。一番安いところではUC辺りで$18000くらいだそうで、ぎりぎり自活が出来そうかと言う程度の収入があるそうです。
大学院でMaster,Ph.Dで6-7年となると、一人前になるときには30歳が早い方でしょうか。彼の人生も前途多難のようですね。。