Garage Door Openerの付け替え | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

Garage Door Openerの付け替え

先日午前中に少し時間があったので釣りに行ってやろうと思いガレージから運転して車を出したのですが、ドアが下がらすに少し動いては止まってしまい、何度か試したのですがドアが地面まで下りてきませんでした。この2ヶ月ぐらい少し調子が悪いようでしたが、雨が多かったこともありドアが歪んだか、重くなっているのが原因と高をくくっていました。でも最近は雨も無く晴天でしたので、この不具合にはまともに対処しなくてはいけないと思い、センサーをバイパスしたり、ドアとオープナーを分けたりしてテストしましたところ、どうもセンサーの回路に問題があるとわかりました。

パーツを買って修理と言う事も考えたのですが、これは注文して郵送してもらわなければならず、その日数を待つことは毎日の不便を我慢する事になるため、新しいオープナーを買ってきて付け替えることにしました。このオープナーはこれまでに、我が家でこれで3代目で親戚や友人のところも含めて10個くらいつけた経験もあるので2時間もあれば付け替えができるという見通しでした。当然、この日の釣りはお預けです。

さて、新しくとりつけたのは、取り替えられたものと同じメーカーのGenieの製品で、DC Driveというものです。LifeTime Guaranteeという保証付きでこのLifeは私のLifeですから、命を大事にしたいと思っています。取り付けの途中で気がついたのですが、故障の原因はガレージの両側についたセンサーの片方のレンズがなくなっていることでした。車が2台はいったガレージから家の中にはいるためにはガレージの壁にそって歩かなければなりませんが、通路になる広さが十分ではなく買い物袋をぶら下げていたりすると、良くこのセンサーにぶつかります。思い出してみたら、ちょうどこの不具合の発生したころのある日、ばらばらになったセンサーを見つけたことがありました。どうもワイフがブリーフケースでぶつけたらしくはめ込の部品があちこちに落ちていました。私はこれを再生(したと思った)して再度とりつけたのですが、この時にレンズを消失してしまったようです。

予定通りに取り付け完了して、試してみました。驚きましたねその静かな事。今までのものは、居間にいても「ああ
帰ってきたぞ」と分かるくらいに音がしたのですが、この新しいのは、ほぼ無音です。また、開閉の速度も今までのに比べて早いようです。今のところは問題もないし、調子もいいので、気に入っています。

さて、センサー以外の部品は大丈夫なふるいオープナーの処分をどうするか、目下思案中です。