PCIP
まずは、指慣らしのお話です。PCIPというのはPomona College Intern Programの略語です。この
プログラムはこの大学の近郊の地域の奉仕団体や住民サービスのお役所の担当課に学生を派遣して、
実地教育をするというものです。約80人の学生がこのプログラムに参加して、地域の必要に奉仕しながら
実地研修に励んでいます。Internshipはご存知のように、まれにある有給のものと、無給のものがあります。
有給のものは、学生の人気も高く、そのPositionにつくについては、競争があります。このPCIPも有給の
プログラムです。時給$9.00だそうです。
前にもすこしお話しましたが、今期は、息子がこのプログラムに応募しました。インターン先の団体は
Day Labor Center日本でいうと、職安(いまでも、こう呼ぶのでしょうか)のようなものです。その結果
がでて、採用になりました。彼の仕事は、南からの移民にコンピューターの使い方を教えることです。
そのほかに、必要によっては、ESLの先生をしたり、またこのセンターにあつまる若者のサッカーチーム
の手伝いなどもするつもりのようです。日本語よりもスペイン語が出来る息子ですが、その語学能力を生
かすチャンスがやってきたようです。
また、この職場?に通うための車は、大学の公用車を使えることになり、ほかのボランティアで積み上げて
きた実績と大学関係者との関係が奏功したようです。
話は少しそれますが、海外留学について、彼は最終決断をして志望留学先をUniversity of Melbourneに
したそうです。オーストラリアの大学です。この動機としては、国内の民族、人種問題についてもとりくめること
や、大変大きな大学なので、大型大学の体験ができると言うような事を上げていました。アイルランドが他方の
候補だったのですが、専攻となじみが少ない環境ということのようでした。10月1日の申し込み締め切りに向けて
教授の推薦状をあつめたり、理由書を書いたりして、準備をすすめているようです。GPAでは問題がないもの
の、希望者が留学生の枠を超えた時には選考がありますから、これは、大学の決定をみるまで未定の状態
です。
私はオーストラリアの大学については、何も知らないのですが、さっそくこの大学のホームぺージを見てみたら、ちゃんとした大学のようです。International Studentに対しての説明も丁寧にしてあり、はじめて、Exchange
StudentとStudy Abroad Studentの違いを知りました。 交換しないで、一方通行でも学費を原籍のある
大学に支払い、単位をその原籍のある大学に自動的に移行する場合にはExchange Studentであると規定
しているようです。
ワイフと私は”とら皮”のつもりで、いまからオーストラリア旅行の情報を集め始めています。これって、気が
早すぎるでしょうか?
プログラムはこの大学の近郊の地域の奉仕団体や住民サービスのお役所の担当課に学生を派遣して、
実地教育をするというものです。約80人の学生がこのプログラムに参加して、地域の必要に奉仕しながら
実地研修に励んでいます。Internshipはご存知のように、まれにある有給のものと、無給のものがあります。
有給のものは、学生の人気も高く、そのPositionにつくについては、競争があります。このPCIPも有給の
プログラムです。時給$9.00だそうです。
前にもすこしお話しましたが、今期は、息子がこのプログラムに応募しました。インターン先の団体は
Day Labor Center日本でいうと、職安(いまでも、こう呼ぶのでしょうか)のようなものです。その結果
がでて、採用になりました。彼の仕事は、南からの移民にコンピューターの使い方を教えることです。
そのほかに、必要によっては、ESLの先生をしたり、またこのセンターにあつまる若者のサッカーチーム
の手伝いなどもするつもりのようです。日本語よりもスペイン語が出来る息子ですが、その語学能力を生
かすチャンスがやってきたようです。
また、この職場?に通うための車は、大学の公用車を使えることになり、ほかのボランティアで積み上げて
きた実績と大学関係者との関係が奏功したようです。
話は少しそれますが、海外留学について、彼は最終決断をして志望留学先をUniversity of Melbourneに
したそうです。オーストラリアの大学です。この動機としては、国内の民族、人種問題についてもとりくめること
や、大変大きな大学なので、大型大学の体験ができると言うような事を上げていました。アイルランドが他方の
候補だったのですが、専攻となじみが少ない環境ということのようでした。10月1日の申し込み締め切りに向けて
教授の推薦状をあつめたり、理由書を書いたりして、準備をすすめているようです。GPAでは問題がないもの
の、希望者が留学生の枠を超えた時には選考がありますから、これは、大学の決定をみるまで未定の状態
です。
私はオーストラリアの大学については、何も知らないのですが、さっそくこの大学のホームぺージを見てみたら、ちゃんとした大学のようです。International Studentに対しての説明も丁寧にしてあり、はじめて、Exchange
StudentとStudy Abroad Studentの違いを知りました。 交換しないで、一方通行でも学費を原籍のある
大学に支払い、単位をその原籍のある大学に自動的に移行する場合にはExchange Studentであると規定
しているようです。
ワイフと私は”とら皮”のつもりで、いまからオーストラリア旅行の情報を集め始めています。これって、気が
早すぎるでしょうか?