SAT I による学生層の分析
大学の学生の学力をはかる、ひとつの指標としてSATのテストの点数があります。これだけでは、知能的な
潜在能力しか測ることができないと言われています。繰り返しになりますが、このSAT i,SAT II、受講科
目内容、GPA, 学年順位、そして、私立では、先生の推薦状の中での評価といったもので、学力は総合的
に判断されます。
さて、枕詞はこのくらいにして、数字によって、大学のランキングを作るとどうなるのかというこことは、古今
東西共通の興味であるらしく、いぜんExodusさんもつくられていましたが、College Confidentialにおいて
も、このリストをつくった人たちがいます。このリストは、大学入学者の下から26%目の学生達のSATの点
数とその点数を取った学生の占めたSAT受験生総体の中での位置というものから、割り出されています。
このリストのなかで、Percentileと言う表記がありますが、99 Percentileということは、上位1%と同じ意
味です。
この中でPomonaがかなり上位にランクされています。私の印象では、同点のPrincetonに合格するには、
Pomonaの入学生の示した、知的潜在能力だけではなく、その上に、勉強に対する不断の努力と熱心さが
要求されるのではないかと感じています。Pomonaは、息子の友だちの輪をみても、頭はいいのでしょうが、
比較的にノンビリした子が多いような気がします。その点、HYPSに入学した学生をみると、勉強に対する
Intensityと言うものに差があるように感じました。これが、学生の気質の違い、ひいてはそれが大学の雰囲
気の違いの原因のひとつなのではないでしょうか?
UniversityとLACそしてUniviersity?LAC混合のリストがあります。
さて、説明はこのくらいにして、このサイトへのリンクは
http://talk.collegeconfidential.com/showthread.php?t=350328
上の注意事項をご理解のうえでの、解釈は読者各自にお任せいたします。