2007 UC 入学審査の結果、 抄報
今年の合州国の高卒者は320万人で70年以降、これまでの最多数といいます。来年はもっと多くなり、その次の年に下降線になるということです。Harvardの速報でもお知らせしましたが、ここUCでも、いままでで、競争率が一番高く、さらに、合格がむずかしくなったといいます。新聞の切り抜きよりの情報です。
UCLAでは、合格率20.6%で去年の22.2%から下降
UC Berkeleyでは、合格者が去年より少し増えたのですが、受験生も増えた ので合格率は20.2%で去年の20.7%から下降
そして、GPAが4.0かそれより上の受験生の3分の2近くが不合格になったといいます。
UC Davisでは合格率が58.7%で去年の68.5%から10%も下降
今年のUCの合格者の特徴にふれると、このなかの38%が両親ともに非大卒者、35%が家庭の年収が$40000以下、約20%の合格者がこの州の下から40%以内に数えられる高校の出身者となることであるそうです。
またStanfordでは、GPA4.0以上の受験者が合格者の4倍いた、ということです。
大学側にいわせると、ことしは、受験生の出来も良く数も多いので、大豊作(Bumper Crop)だということでした。