Dr. Lのこと
私は多分少し変わり者ですから、私の主治医も標準から少し外れた人です。この人とはもう20年と付き合いになります。この人の経歴もかわっていて、若い頃には落下傘部隊の82空挺師団に属しベトナムの戦場にいきましした。彼が言うには、"私はまず、人をどう殺すかを教えられた後に、人の命を救うと言う学問が学んだんだ。という具合です。”メキシコ系の2世です。この人は学生の頃に空手に凝っていて、わたしも少しだけ武術の心得があるので気が合い、定期健診のときなどは、診察室でふたりで宮本武蔵の話などをしてます。
彼は、ベトナム帰還兵の反戦派で、このイラク戦争がはじまったときには、"これは、ひょっとすると。徴兵になるかもしれないから、お前の息子がスペイン語ができるなら、南にうちの息子と一緒に避難させる事を考えたほうかいい" なんてことをいったりしたこともあり、まあそういう仲です。
彼はMDですが、T シャツとG パン派ですから。ちょっと長めの髪を短いポニーテールなどにすると、遅れてきたヒッピーというかんじです。彼が言うには、この格好で、買い物をすると、よくお釣りをごまかされると言います。数の数えれない、メキシコ人と間違えられjるということらしいのです。彼の経験では、よくあるそうです。
だいたい、医者の乗り物はBMW,、Cady,最近ではLEXUS, ACURAなのではないかと思いますが、この人はFordの4駆のPickupです。この人をみると、GI Billの効力というのがよく分かります。GI Billというのは、志願して軍隊に4年間、服務すてば、大学の奨学資金が支給されると言う制度です。おそらく、この制度がなければ、医者である彼の今の姿はなかったと思います。物事の
二面性の例でしょうか?
ところで、あなたのお医者さんは、どんな人でしょうか?
いちろうさん。いちろうさへの返信、いまだ、模索中です、もうしばらくののご猶予を。