アジア行き、残念
以前お話しましたが、息子が教授に誘われ、今年の夏休みに、この教授のあるアジア国の社会調査の手伝いをするという計画があり、この資金の申請をある財団にしていました。今日その結果がわかりました。、当件については資金の提供なできませんとの財団からの審査の結果でした。この資金は他の大学に持っていかれたようです。残念。
申請当時がかなり楽観的な観測だったのですが、予想は付かないと言うことですね。ただ、この経験で為になったなことは、息子がこの申請のために、自分なりのリサーチのプロポーザルを書いたり、教授2人から、推薦状を書いてもらったり、成績表やその他の必要書類の集めたりというふうに、いわば大学院の入学の準備のリハーサルができたということでしょうrか。
2008年の1月から息子はStudy Abroadのプログラムに参加するつもりで、現在検討中です。。Pomonaのプログラムは彼の専攻と必ずしも整合性がないので、他の大学のプログラムに便乗する可能性もあります。こうなると、Pomonaの特別許可がいるので
また、この申請もしなければなりません。このプログラムは普通1セメスターで学期が終わると、近くの国を見物してから帰国します。この海外留学のプログラムは往復の飛行機代もふくめ、親には通常の経費以上の負担はありません。勿論この間もFinancial Aidは適用されます。
さて、この夏をどうするか、家族会議をしなくては。来週の半ばに息子はラスベガスで遊んだ後、帰郷してきます。春休みです。