キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)

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【月夜のぴよこ】自衛隊守る会代表 http://yakamochi.org/
日刊SPA!に隔週土曜連載中。https://nikkan-spa.jp/ &書道家 小笠原理恵 拡散・シェアはご自由に。
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この朝日新聞社の記事であたかも サッカークラブの子供達がボランティアとして働いていることを映像で伝えています。

 

これが炎上中

 

 

なぜって・・・
 

水害後の片付け作業は子供を関わらせない。これ鉄板ね。
アメリカ小児学会では10代もダメとされているそうです。

 

こちらの記事が詳しいです。
 

小児科医が警告 水害片付け「子どもは関わらないで」

 

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201910/0012829565.shtml?fbclid=IwAR3D-tULX4mo5gMqILYuyjmYu2KmdBZ1El96VISY52qG51twysg5eTX7ju8

 

上記の記事から抜粋 引用ここから
 

ーなぜ子どもにはリスクが?

 「子どもは皮膚が薄いため、いろいろなものを吸収してしまいます。また背丈の面からほこりや薬物も吸い込みやすいのです」

 ー現場にはどんな危険がありますか。

 「水害のあとは、水や泥の中に大腸菌やサルモネラ菌などが含まれており、感染症の危険があります。また、化学薬品や農薬などが流出したことによる化学物質によるリスクも考えられます。刃物や割れたガラスなど危険物によるけがの恐れもあります。私も佐久市の災害ボランティアの現場で実感しました」

 

引用ここまで
 

子供達のほうがリスクにさらされやすいので子供には触らせないでほしいです。

 

ここは大事なポイントです。
 

 

 

 

 

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日刊SPA!の連載です。↓

「新型コロナは集団免疫ができない」という新説と自衛隊の防護体制https://nikkan-spa.jp/1677567

 

先日もコロナと免疫の話をしましたが・・・

新型コロナ専門家会議と分科会
https://ameblo.jp/calorstars/entry-12608324701.html

この時書いた通り

〇感染予防を重視すると「人の移動を制限しなければならず、

       ↓

〇それでは経済が縮小し、倒産や廃業、解雇が相次ぎ経済死が起きてしまう。


〇経済活動を重視し、経済死を止めるために制限を緩和すると

      ↓
〇感染が拡大し、医療崩壊が起き、大量の死者、重篤な症状による後遺症をもたらす。

-----
どちらも重大なことなのでどちら側についても犠牲者がでる。だからある一定のバランスをとって両者の不利益を我慢し、最もベネフィットのある対策をするのが正解なのだけど・・・それじゃ、両者同時に不満が出ちゃう。

ジレンマですねー。


ギャン泣きしてしまいそうです。

ここで、すでに日本人には免疫が存在するので、重症化しない。新型コロナに積極的に感染(暴露され)するほうが免疫が持続するという仮説は両者にとってとても居心地がいいですよね。
これが市民権を得て来そうな気がしています。

でも、私は新型コロナウイルスに感染したくないです~。だから、できる限りの完全防護と引きこもりに徹したいとおもってまーす。


---------友人の豆系医師のまとめた考察を貼っておきます--------

>◯新型コロナウイルスについて(これまでの普遍的な考え方による考察:

Q:コロナウイルスは変異して強毒化しやすいのか?
RNAウイルスはDNAのような二重螺旋構造ではなく、一本鎖ですから、鋳型がないのでDNAウイルスよりも変異しやすいです。しかし、コロナウイルスは他のRNAウイルスに比べ、変異の幅は大きくないです。遺伝子をコピーするときに、一定の確立でエラーが起きるますが、コロナウイルスはそれを修復するメカニズムを持っています。たとえば、同じRNAウイルスであるインフルエンザウイルスは変異の幅が大きいので、毎年のように流行する株が変わります。また、高毒性の鳥インフルエンザからヒトへ感染して、かつヒトーヒト感染が高頻度で起きるといわゆる新型インフルエンザとなり、そのパンデミックが恐れられています。その時のためにアビガンが備蓄されているわけです。新型コロナウイルスにおいて、L型とS型、A型、B型とか色々と変異をしたものを分類して病原性が違うという説もありますが、明らかになっていません。
一部には、『日本では最初に病原性が弱い新型コロナウイルスが入ってきて、その後に病原性の強い新型コロナウイルスが入ってきた。日本人は既に新型コロナウイルスに対して集団免疫が出来ていたから、死者が少ないのだ』という仮説を唱える人もいますが、これまでのところ、病原性の強弱に明らかな違いのある変異は確認されていません。

Q:抗体ができればよいのか?
抗体には大きく分けて3種類あります。①中和抗体(善玉抗体)②悪玉抗体、③役立たず抗体。
このうち、ウイルスをやっつけることができるのは①だけです。先ごろ、新型コロナウイルスにおいて、少なくとも3種類の①ができていることが分かりましたが、非常に微量の人が多く、またかなりの速度で減弱しています。従って、再感染もありえますし、ワクチンも作りにくい。たとえ完成してもインフルエンザワクチンのように数ヶ月程度の有効性しかないと思います。②はウイルスにくっつくことで逆に病気を悪化させる抗体です。このメカニズムをADEといいます。詳細は省きますが、有名なのはデング熱や猫コロナウイルスです。これが新型コロナウイルスで起こるかどうかはまだ分かっていません。③はできていてもなんにもしない抗体です。エイズウイルスで作られる抗体のほとんどはこれです。上梓されつつある抗体検査は①を計測するわけでなく③を見ているものもあると思います。その場合は、既感染の有無を判断するだけであり、また再感染することを否定できるわけではありません。
 
なお、大阪大学の感染症の権威 宮坂先生の話をまとめたこの動画、動画の頭の政府のコロナ対策は間違っているという部分だけは意見がちがいますが、それ以降は完全同意です。




これまでの政府の対策はコロナ感染抑止に成功したとおもってますが、今後そのバランスがどっちに転がるか気になる所です。

経済重視、感染抑止対策軽視にうごくのかな。

どちらにしてもバランスです。
どちらに舵をきっても無傷ではいられない局面なんですけどねー。分科会の様子を見てると・・・

今回は感染抑止の専門家以外のひとばかりなので、感染抑止的な意見がどこまで通るかなぁと感じます。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200703/mca2007032341021-n1.htm


これからは自衛ですと東京都知事が政治家としては行ってはいけない、行政の責任放棄発言しましたが・・・、そうなりつつありますね。


 


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「新型コロナは集団免疫ができない」という新説と自衛隊の防護体制https://nikkan-spa.jp/1677567


 



 

 

 

球磨川の氾濫で浸水…救助要請相次ぐ 熊本・八代市

 

 

 

熊本県 自衛隊に災害派遣要請 球磨川氾濫の球磨村に | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012495591000.html

 

 

自衛隊に災害派遣要請も出され、すでに救助が始まっています。

 

これから夏にかけて、降雨量が多くなります。土砂災害、洪水などが起こりやすいシーズンです。

今年は新型コロナウイルス感染症もあり、いつも通りの避難所に集まる対応では感染の拡大につながりかねないため、従来の災害対処とは違うやり方が検討されていますが。

どうしても、避難場所として使える公共施設や対応する公務員数には限界があります。

自分の居住している場所にどのようなリスクがあるのか、ハザードマップをしらべておき自衛のための避難場所を個人が事前にかんがえておかないとなぁと感じています。

 

被害が最小限に収まればいいと祈っています。

 

さて、この時期に、津波の避難合図が新たに決まりました。こちらです。

 

 

「津波フラッグ」の運用が始まります。
知っておきましょう。この旗をみたら高台へ避難です。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2006/24b/tsunamiflag_unyou.html

 

 

この旗の意味を元海上自衛官に教えていただきました。

国際信号旗で『U』ですね。

意味は、「貴船は危険に向かっている」

”You are running into danger.”です。

 

なるほど! でした。

 

 

 

 

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今月の月刊正論 7月号に
「財政健全主義が壊した薬の安定供給体制」
を寄稿しました。

新型コロナウイルス対処で医療基盤がどうしてこんなに脆弱なのか。食の自給自足の重要性を知る人は多いが、薬の自給自足を心配する人は少ない。その中で私たちの医療が壊れて行っている現状を書きました。
ぜひ、お買い求めいただき、読んでくださいねー。

皆さんの命に係わる問題です。

 

 

 

「新型コロナは集団免疫ができない」という新説と自衛隊の防護体制https://nikkan-spa.jp/1677567

 

これまえ新型コロナ感染拡大を阻止し、一定の成功をもたらした専門家会議がその会見中に廃止の会見を同時に行うという異常な形で幕を閉じた。

 

感染抑止か経済への配慮かは「2拓」で考えることはできない。

 

(どちらの問題も「命の問題」)


〇専門家会議が感染抑止についての意見を言うと、「経済縮小による損失や経済死はどうするのか?」という反論が起こる。

 

〇「深刻な経済死に休業や不要不急の外出要請はやめよう」という意見を見ると、「では、新型コロナによる死や重症者の後遺症」はどうするのだ?と怒りの声があがる。

 

両方重要なので結論はでない。

 

だましだまし、どこかで折り合いをつけるしかない。


国民が賢いなら、これは「正解」のない問題と納得してよりベターな方法で納得する。

 

でも、これまでの日本は問題にたいして、責任を取らせる生贄を探しその地位から引きずり下ろして終わりにする。それでは問題は解決しないのに、日本の問題に対しての対処は人事に終わる。

 

様々な問題に対して、担当者をヒステリックに断罪したり、失職させることで幕を引く。

今回も経済界から湧き上がる不満に、何かの生贄を必要がだったのかと想像してしまう。

---------

これまで感染抑止に大きな功労があった「新型コロナ専門家会議」は感染抑止のための集団。

この組織に経済問題の責任はない。

 

 

尾身氏「発展的な移行は知っていた」 新型コロナ専門家会議廃止で https://www.sankei.com/politics/news/200701/plt2007010003-n1.html

 

 

 

専門家会議の積極姿勢…どう評価する

https://blog.acbee-jp.org/knowledge/covid-19/4078/

 

新型コロナ専門家会議廃止 「分科会」として改めて設置へ | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200624/k10012482591000.html

 

 

 

--

政治が新型コロナ専門家会議の意見を聞きつつ、その中で経済のための妥協点を模索して経済界を納得させる力がないのだろう。緊急事態宣言も首相会見も専門家に説明させる方法をとり、あたかも専門家会議が政策を決めているように見えた。閣僚はその陰で責任を逃れていたようにみえた。

 

 

今回の件はトカゲのしっぽ切りのように見える。

 

緊急事態宣言解除で第一波、第二波を越える事ができた。

新型コロナを抑止する目的で作られた専門家会議はその目的である感染の抑止を果たしたと思う。

 

しかし、新型コロナ専門家会議のあずかり知らぬ経済縮小による倒産や解雇など厳しい経済縮小の問題が見えてきた。その経済界からの突き上げをくらったために、専門家会議を切り捨てたわけだ。

 

でも専門家会議関係ないでしょ? それは抑止のための意見をききつつ、その中で経済をどうするのかを調整できなかった政府のせいでしょ?感染症の専門家たちの組織を解散させる理由はどこにもない。目的を成功させた先生方に拍手の一つもするところなのにね。不思議ですよー。

 

さらに、専門家会議の会見中に同時会見で廃止を発表するなどは失礼極まりない。無礼です。

 

さて、この見事に新型コロナの第一波、第二波の日本の死亡者数を抑止した専門家会議は解散した。

次は大きな問題が見えている。

 

廃止解散させられた新型コロナ専門家会議のメンバーはこちら。
 

座長は脇田感染研所長 以下

 

見事に感染症専門医でその道のプロを集めた専門家の会議だった。

だから 感染症を抑え込めたのは間違いない。

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/senmonka_konkyo.pdf?fbclid=IwAR3BKVHsMjrQHqYPD9OfOQLhj7SffFJlkL6bkZGzRrJ9xKHGmqpDyWMgNfU

 

これまでの専門家会議は改正特措法ができる前にたちあがり、法的な立ち位置が不明瞭だったということらしいが、次の分科会に名前が挙がっている人がこちら。

 

委員長 黒川清氏 医師 内科・腎臓内科

委員 山中伸弥氏 医師 元整形外科 基礎医学

 

どちらもウイルス感染症の基礎医学・臨床医学の専門家ではありません。

おふたりとも世界的権威はあります。

 

 

言わば、相撲の行司をマイケル・ジョーダンがするようなもの。

 

世界的権威だけど、畑違いの人に任せるということになるわけですよ。

つまり感染症予防に対しての意見はするなと言う姿勢に見えます。

 

感染症専門医がどれくらいはいるのか気になるところです。

 

経済対策も給与保障などの給付も重要ですが、だからといって、感染抑止策をしなければあっという間にUSAのようになります。なんでこんなに両極端にとぶんだろうなーと呆れます。ヒャクゼロの単純化はやめてほしいものですね。

これから立ち上がる、「新型コロナウイルス感染症対策分科会(仮称)」のメンバーがどうなるのか、気になります。でも、ダメな方向に暴走しつつある気がしてなりません。前回の対策で経済に対しての配慮がなかったと感じるなら、ある程度感染症対策で譲れる部分を検討し、バランスをとる政策をとることができる政治。そしてそのことをきちんと説明できる政治ができる政治家がほしいものです。

無いものねだりしても仕方ないんですけどねー。

 

 

 

 

 

 

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今月の月刊正論 7月号に
「財政健全主義が壊した薬の安定供給体制」
を寄稿しました。

新型コロナウイルス対処で医療基盤がどうしてこんなに脆弱なのか。食の自給自足の重要性を知る人は多いが、薬の自給自足を心配する人は少ない。その中で私たちの医療が壊れて行っている現状を書きました。
ぜひ、お買い求めいただき、読んでくださいねー。

皆さんの命に係わる問題です。

 

 

 

「新型コロナは集団免疫ができない」という新説と自衛隊の防護体制https://nikkan-spa.jp/1677567

 

【動画】香港安全法を可決 中国・全人代常務委 最高刑は終身刑に厳罰化 香港報道

 

 

 

 

香港に何が起こったかはこのツイート(意訳:もう逆らいませんってことかと)

 

香港で民主派、独立派組織が解散 黄之鋒氏、周庭氏ら脱退 「香港守り続ける」

この記事でわかる通り、もう、ともかく命を長らえるために解散し黙るしかない。
運よく逃げれればいいけどという感じだと思う。
https://www.sankei.com/world/news/200630/wor2006300030-n1.html

 

中国にとって列強が奪った土地と考えられている場所で一番税所に奪い返した語ったのが

この香港と台湾。
 

その香港を完全に自分の制度化に加えた。次は台湾。まだまだ 中国が自国の領土だと思い描いている国や地域は無数にある。この動きを止めることができるのだろうか。
 

恐ろしいね。生きて香港を出れるかな。

 


逮捕者300人以上に 香港国家安全維持法違反などの疑い

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491221000.html?fbclid=IwAR1j1ssqWKjwmjA0Dk03SPMKD_VCXZ884lZWHLLdDIEHWnbRZoc0KnJHQNM

 

 

 

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「財政健全主義が壊した薬の安定供給体制」
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