さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P. willinckii Jade Girl spore)をご紹介しますね。
現在の様子は↓
約3ヶ月前の様子は↓
養生テープを剥がしてから、半年ほど動きが止まっていたのを見かねたマスター(師匠)は、湿度70%くらいに設定したグローテントに移しました。その後貯水葉が展開し始めたので、しばらくはそのままで様子を見ることに。
その後、水苔の表面が苔で覆われていたので、貯水葉の展開終わりにマスターが仕立て直しをしました。その際、几帳面なマスターは、きっちりと苔は除去しています。
水苔に生えた苔をどうするか?の詳細は↓
現在は良い感じの胞子葉が展開してきています。
横から見るとこんな感じです↓
育成環境を聞かれることが多いのですが、うちは基本的に無加湿です。ただ昨今の状況を踏まえて、マスター(師匠)がこの冬にグローテントを購入しました。
こちらのジェイドガールは今はまだ継続してグローテントの中で管理していますが、今後は少しずつ通常の湿度を落とした室内管理に移動させる予定だとか。
グローテント?な方は↓
大きい品種をメインに育てているので、ドワーフについてはまだまだ手探り状態なカームプランツ。
さて今日もビカクシダとともにあらんことを。
calmplants 見習いハチ
前回までの様子は↓
よく聞かれる養生に使用している黒いラップは↓
バクテリアとの違いについては↓










