今日は、その後のビカクシダ ウィリンキー ジャバ ワイルド ムタシ#01( willinckii Java wild species mutasi #01)をご紹介しますね。
正式名称「P. willinckii 'Queen Sawangan'」ですが、名前が微妙に長いので、名前が付いた後もうちではムタシと呼んでいます。
今年の3月28日にビカクシダの展示会に出品したのと同じ株です。
3個並べた感じだと↓
こうして見ると展示会から約2ヶ月が経過していますが、だいぶ成長していますよね。
ウィリンキーにしてはコンパクトなはずが、ずいぶん幅を利かせるようになってきたので「ムタシはコンパクトなはずじゃなっかったんですか?」とマスター(師匠)に聞くと、「昔のコンパクトは、今ではもう大きいカテゴリーやでな」と言われ、爆笑。
大きい子好きの見習いにとっては嬉しい誤算なのでむしろラッキーですが、小さい子がお好みの方は、ご購入の際には注意が必要です。この子は普通に大きくなります笑
この子を実際の会場で見られた方は、通常のウィリンキーはあれよりもさらに一回りも二回りも大きくなるということを覚悟された方が身の為です。
マスター曰くソーラスも付いてきたので「一応これで完成やな」だとか。
ビカクシダは成長が早いので、途中経過~完成するまでは楽しいのですが、完成したとたんにそれを今後きちんと維持できるかが不安になってきてしまう見習い。
それを見抜いたマスターは「この株はここから更に進化するで」や、「ここからが面白いんや」とかあの手この手で情熱が覚めないようにしてきますが、なかなかその手には乗らない見習い。
新しい子株に目がいきます。
そして現在、そんな子株を愛する方にぴったりな品評会がビカクホリックにて開催されているそう。その名も「第1回 子株ポテンシャルコンテスト」
エントリーするにはビカクホリックのアプリをダウンロード後、詳細をご確認の上、アプリ内からエントリーしてくださいね。締め切りは6月7日11:59までらしいので、ご注意くださいね。
さて今日も、ビカクシダと共にあらんことを。
calmplants 見習いハチ
前回までのムタシの記事は↓










