今日は、その後のビカクシダ ステマリア(P. stemaria)をご紹介しますね。
約3ヶ月前の様子↓
前回お伝えした通り、その後屋外管理にしたのですが、しばらくは動きが止まっていました。これは環境を変えた後に動きが止まったり、鈍くなったりというお決まりのパターンで、うちでは全く気にしないパターンのやつです。
現在は順調に貯水葉ターン中です↓
また見習いの中では、ステマリアと言えばテカテカの胞子葉のイメージだったのですが、この子はうっすらとトリコームが乗っていて、のっぺりとした感じです。
この子のお母さんはというと、テカテカの胞子葉の持ち主。一応マスター(師匠)に「今よりもっと成長したらテカテカになるんですかね?」と質問しましたが、これに関してはマスターも分からないそう。
あと、うちには同じアフリカグループのエリシーもいるのですが、エリシーに比べるとステマリアは素直でとってもいい子です(育てやすいという意味です笑)
それにしてもだいぶ大きくなってきました。見習いの勝手なイメージですが、ステマリは夏のイメージなんです。なので、この夏どこまで大きくなってくれるのか、場所問題に悩むマスターを横目に勝手にワクワクしています。
引き続き見習いの中では「大きさは正義」
calmplants 見習いハチ
これまでの成長記録は↓











