隣国の王子で美雪姫の結婚相手、完全オリジナルキャラクター。配役発表になった時にあのハリボテの大蛇?どーすんの?と思ってたのですがさすがは小柳先生、うまいことお話に絡めてくれてました。

まず、プログラム開いて大蛇丸のスチールあってびっくりですよね、そしてすんごいヴィジュアルでさらにびっくりですよね(ショーのスチールサイズ大きくなってたてのもびっくりですよね)

ヴィジュアル系?イケメンなのに大蛇丸はなんかトンチキでちょっとポンコツ王子でした。心酔しきってるっぽい狭霧と雨霧それでいいのか?と思ったのは内緒の話。

 

まずプロローグ?で出てきて美雪にちょっかいかけてるけどなんかての動きがキモイw美雪めっちゃ嫌がってるしw

その後はモノクロ映画に出てくるのかな、戦前の映画っぽく動きが面白いです。殺陣があって格好良いのかと思ったら岩持ち上げた美雪にびびっててやっぱりダメっ子なのでした。

 

次の出番は映画の中の世界の状況説明的な感じな場面、いちいち登場が変だよね、かわいいよ大蛇丸。

 

その後は健司の部屋の押し入れから登場。初日は見えなかったんですが、二回目に観た時は健司が押し入れ開けた瞬間あの指うねうねポーズでめっちゃ笑顔でした、キモイよ大蛇丸!

親切にも美雪のことを教えてあげていきなりタンゴ歌いだしたんですが、ナニコレあなたどこの黄泉の国の帝王なの?て歌詞で、後ろで踊ってるぱるじゅりも変だしめちゃくちゃ面白い。困惑してる健司を残して押し入れから映画の世界に帰っていきました。上手からは見えないけど下手だとここ、面白いらしいですね。

そうそう、健司が自分のことを知ってと分かった時の笑顔がかわいかったですよ大蛇丸。あと狭霧が話してる時自分の髪をいじっててお前はJKかと思いましたよ大蛇丸。

 

それから美雪が現実の世界に残ると決めた時、下手花道にいるんですが上手花道の鳩三郎に威嚇されて狭霧の背中に隠れてるのめちゃくちゃポンコツ王子でした、がんばれ大蛇丸。

 

フィナーレでは色のついたお衣装で私が観た日は二日ともぱるくん狭霧となんかやってました。楽しそうだね大蛇丸。

 

 

とにかくありちゃんが楽しそうにお芝居してのが伝わってきます。面白いからぜひぜひ観てほしいのでありました。