録画していた日本人の忘れもの「ハッピーバースデー」を見た。
木村佳乃さん演じる母は、私そのもの。
客観的に自分を見 られた。
私も私の人生。
母になっても、私は私であって、素直に表現する子供達に対応できない時もある。
かといって、人間社会から絶ち家庭だけで生きていても、私自身は成長できず、
心を強くする修行から遠ざかる。
でも、人間社会に身を置くと いろいろな人がいて、自分を守るために
根も葉もない噂をたてられたり、中傷されたりして、すごく傷つき落ち込んでしまっている今の私。
私が不安定だと、子供が不安定な時に気付きにくく、気づいてもなぜか、愛情の前に 「もう!」となってしまう
だけど、小さな子供達にとって何かあった時に一番必要としているのは 母の愛。
父の愛。家族の愛。
なんとなく気づいていたけど、ドラマを見て確信しました。
母となった私が、今何を優先して何を大切にしなければならないのかを。
このドラマに感謝します。