子育ては楽しい!飛び出すハート

 

と、言い切れる人はどのくらいいるのだろうか?

 

「子育ては楽しい」の後に、

 

・はずなのに

・そうあるべきなのに

・そうあってほしいのに

 

という言葉がついてしまう人は

少なくはないと思う。

 

さっき歩道に、3歳くらいの小さな女の子がべたっと座り込んで

泣きじゃくっているのを見た。

 

思わず、何事かとびっくりして車を止めようとした瞬間、

少し先の曲がり角の陰から、お父さんらしき男の人が

ちらちら覗いているのが見えた。

 

あー、かけ引き中だな。。と察した私は、

そのままゆっくりと通り過ぎたのだけれど

どちらも引かぬ攻防に、

 

お父さんお疲れ様です!という気持ちと、

女の子も必死に抵抗してるんだな、頑張れ!

という気持ちが両方湧き出た。

 

私も今だからこんなことが言えるだけで、

娘二人がまだ小さかった頃は、

そりゃまぁ必死でしたよ笑

 

まずは、優しく促してみる照れ

根気良く付き合う。

そのうちイライラしてきて、

結局怒鳴り散らすムキー

 

そして、疲れ果てて自己嫌悪に陥る・・・

というパターンを繰り返していました。

 

上の子には特に厳しかったなぁと

今更反省しても遅いので、

私の事を嫌いだと思っていても、仕方がないと思っている。

 

今は娘の方が大人な対応をしてくるので、

こっちが誤ることも増えてきました。

 

こうして親も子供に育てられているんだなぁと

ようやく分かってきた気がします。