これまで、生後3ヶ月でNICU→GCUを退院して
自宅に帰ってすぐから、
週1回の訪問PTを受けていました。
訪問看護ステーションのPTさんのリハビリです。
そんな中、
1歳の誕生日が近づいてくるにつれて、
できないことが目立ってきた息子。
11ヶ月のいま
お座り、ずりばいが出来ません。奇声をあげながら
うつ伏せになってひたすら飛行機ポーズをするだけ。
なかなか手が前にいかず、上半身もあがらない。
SNSでみる同月齢のダウン症の子たちは、
ひとりでしっかりお座りしてるし、
活発に動いている。
ニコニコ笑顔が可愛い。
息子はくすぐりでしか笑わず、
目線は合わず上を見て、母と認識していないみたい。
1年をかけて心療内科に通いながら、
少しずつメンタルが回復してきていた矢先
発達遅れが気になりだし、また落ちる。
そんなときに予約していた療育センターでの
PTの日がやってきました。
いつもと違う環境で、機嫌がよかったのもあったのか
活き活きと動いてニコニコとリハビリを受ける息子。
ここではボイタ法という、昔からの方法でのリハビリ
を行っている。
もともとは主に脳性麻痺等の障害に対して適応される
方法であったらしく、特定の部分を刺激して反射的な全身運動を引き出す運動療法(リハビリテーション手法)とのこと。
泣いてしまうかも、といわれていたけれど
泣くことなくしっかりリハビリが受けられました。
月に1回しか通えないけれど
少しでも成長が見られたら嬉しいと思う。
バスを乗り継いでの通い、スケジュール調整は
大変だけど…息子の成長のために頑張ります。