入院後にした、いろいろな検査に関して、お話ししたいと思います。


実は野口病院の外来でした検査といえば、穿刺吸引細胞診と、甲状腺のエコーのみ。


遠方なので術前検査にもなかなか来ることができないため、検査は入院後一気に行いました。


通常は術前7日前に入院ということなので、単純に土日をのけて、4.5日程度で検査を一気に終わらせていく形になるようです。


行った検査


☑️胸部、頸部レントゲン

☑️胸部CT

☑️頸部、甲状腺MRI

☑️採血検査

☑️心電図

☑️声帯検査

☑️頸部超音波検査

☑️呼吸機能検査


ざっとこれくらいでしょうか。


胸部CTはおそらく転移検索のため。

レントゲンや心電図に関しては術前検査としてルーチンで行われている施設が多いですね。

甲状腺MRIはおそらくリンパ節転移の有無の確認や周辺解剖の確認のためかと思われます。


声帯検査は、甲状腺の手術では「反回神経麻痺」が起こることがあります。反回神経が麻痺すると声帯の動きが悪くなりますので、術前と術後で検査が必要になります。


検査に関しては順番が来たらお部屋まで呼びに来てくださいますので、楽ちんです。待ち時間も少ないですよ。


説明は、全て終わった後に担当の先生から説明がありました。特に新しくわかった大きな問題はなく、いよいよ明日、手術です!