水曜歌謡祭。
短い命でした。
何故こうなったのか。
テレビっ子として考えてみました。
この番組の元になった【FNS歌謡祭】そもそも年一回でした。
良い数字でした。
他局に対抗して【うたの夏祭り】も始めました。
まずまずの数字でした。
その勢いを今のフジにって事で始まったであろう【水曜歌謡祭】
ですが、半期ごとで特別感があったものを週一にしてしまってはね…
何よりも内容です。
たまにしかテレビに出ない歌手の方。
その人の歌を聴きたいのにコラボ。
力の拮抗する人とのコラボなら聴きごたえもありますよ。
ですが、大概ベテランと若手。
若手の力が追い付いていません。
結果聴きづらいと言う…
昔の曲をやるには若い人が余計。
若者にはベテランがジャマ。
で、誰を相手にしたのか分からなくなっていました。
迷走する前に終われてよかったのか、ハナッから迷走していたのか。
どうだったんでしょうね。
どうせ終わるんだったら、1時間まるっとハロプロ特集やってからにしてくれたらよかったのに。
司会者とのバーター権ガッツリ使ってさ。
テレビハロコン見たかったよ。
数字気にしないで出来たでしょ。