考えてみた。その1 | ショートカット、くせ毛専門カットマン 凡人髪切り屋ヒロのブログ

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応える美容室、カームイーズの髪切屋ヒロによる、
お悩み解決ブログ。
100%じゃありません。

練馬区谷原の小さなマニアック美容室、

カームイーズのヒロです!


最近、癖というか昔からなんですが、


答えのない事を考えてみる。

・・と、いうのが、もはや趣味?!になっている事に気付くのです。


自問自答に近いんでしょうけど、

誰かに相談したり、弁論するレベルの話しでもなく、
でも、それって、なんでなんだろう?

と、単純に思ったら、即

考えてみる。

しかし、大抵、

その日のうちに問題は解決してしまうので、

次の日には、内容は忘れてるんです
が・・。

だから、そんな時は、忘れないように、

このブログに書こうかなと、思ったわけで・・。

今日は、ふっと、

優等生と、劣等生と、半端者」について、

考えてみた。
【注】かなりの、持論と、思い込みなので、何かを決定ずけるような、偉そうな答えでは、ありませんので・・。
 


優等生と、劣等生。


例えば、学校では、優等生がいれば、劣等生もいる。

ただ、それはあくまで、「学校」という
名の、檻の中?での、評価でもある。

「優等生」・・成績優秀、なんでもハキハキ自分の意見がいえて、無遅刻、無欠席、先生のいうことに、キッチリ答え、モテるうえに、スポーツ万能!【そんな奴いないか・・】

それに比べて、「劣等生」と、呼ばれる、

勉強、宿題はしない、自分の意見言わずに、早弁する、毎日遅刻、雨の日休む、先生のいうこと基本スルー、モテない、体育は常に、見学。【僕じゃないすよ!】

教育者からすれば、学校では、クズ野郎という、扱いで、目をつけられ、あいつはダメ人間だ!と、決めつけられる、はみだし者。

・・どこにでも、いるかもしれない。

ただ!そんな、劣等生というのは、あくまで、その世界【学校なら学校】では、
「劣等生」かもしれない。

けど、一歩、檻から出て、バイト先、はたまた、ヤンキーの集まり、サブカルな場所、オタクが集まる会場・・

様々だけど、その世界に行けば、
その劣等生君は、たちまち、

優等生になるかもしれない!

そう、劣等生君はあくまで、周りの奴らが理解できないだけの、

素晴らしき、未来を創造する、愛しき、


個性派野郎!

なんじゃないかなと。

その、己の個性に気づき、独自の宇宙を表現できると、言うのは、もはや、

才能・・かなと。


ただ、常識とか、ルールとか、秩序がなければ、人間は生きていけないような人間社会だから、学校に行って、それを教育される。


だから、皆と違う表現をすると、
「馬鹿な奴」とか、「キモイ」という評価をうけ、つまはじきにされる。


学校教育は、絶対に必要だし、社会性のない奴は、大嫌いです。

足並みを揃えて、平均的な人間をつくる。

それが、教育なのかもしれないと、勝手に考えた。

でも、やはり、家庭環境や、親の影響で、
「優等生くん。」が、ただの、犯罪者に、成り下がる事もある。

アイデンティティを過ぎて、個を確立していくとき、個性が強すぎた人は、

ある日、突然、その人は

学校では

劣等生デビューしている可能性がある。

しかも、本人はその、才能の開花に、気付いてない!

そして、その人は例えば、

パンクロッカーの才能をもっていて、

パンクロックの世界では

優等生デビューしているかもしれない!?


・・僕は、そんな人を、羨ましい!

と、思うのである。



そんなのよりも、一番、たちが悪いのは

最初のタイトルにいた、あいつ・・

そう・・

半端者である。

これについては、ブログが長すぎたので、

次回に続く!といいながら、

単純に、疲れたんで、またにします・・。