練馬区谷原の小さなマニアック美容室、
カームイーズのヒロです!
最近、癖というか昔からなんですが、
答えのない事を考えてみる。
・・と、いうのが、もはや趣味?!になっている事に気付くのです。
自問自答に近いんでしょうけど、
誰かに相談したり、弁論するレベルの話しでもなく、
でも、それって、なんでなんだろう?
と、単純に思ったら、即
考えてみる。
しかし、大抵、
その日のうちに問題は解決してしまうので、
次の日には、内容は忘れてるんです
が・・。
だから、そんな時は、忘れないように、
このブログに書こうかなと、思ったわけで・・。
今日は、ふっと、
「優等生と、劣等生と、半端者」について、
考えてみた。
【注】かなりの、持論と、思い込みなので、何かを決定ずけるような、偉そうな答えでは、ありませんので・・。
優等生と、劣等生。
例えば、学校では、優等生がいれば、劣等生もいる。
ただ、それはあくまで、「学校」という
名の、檻の中?での、評価でもある。
「優等生」・・成績優秀、なんでもハキハキ自分の意見がいえて、無遅刻、無欠席、先生のいうことに、キッチリ答え、モテるうえに、スポーツ万能!【そんな奴いないか・・】
それに比べて、「劣等生」と、呼ばれる、
勉強、宿題はしない、自分の意見言わずに、早弁する、毎日遅刻、雨の日休む、先生のいうこと基本スルー、モテない、体育は常に、見学。【僕じゃないすよ!】
教育者からすれば、学校では、クズ野郎という、扱いで、目をつけられ、あいつはダメ人間だ!と、決めつけられる、はみだし者。
・・どこにでも、いるかもしれない。
ただ!そんな、劣等生というのは、あくまで、その世界【学校なら学校】では、
「劣等生」かもしれない。
けど、一歩、檻から出て、バイト先、はたまた、ヤンキーの集まり、サブカルな場所、オタクが集まる会場・・
様々だけど、その世界に行けば、
その劣等生君は、たちまち、
優等生になるかもしれない!
そう、劣等生君はあくまで、周りの奴らが理解できないだけの、
素晴らしき、未来を創造する、愛しき、
個性派野郎!
なんじゃないかなと。
その、己の個性に気づき、独自の宇宙を表現できると、言うのは、もはや、
才能・・かなと。
ただ、常識とか、ルールとか、秩序がなければ、人間は生きていけないような人間社会だから、学校に行って、それを教育される。
だから、皆と違う表現をすると、
「馬鹿な奴」とか、「キモイ」という評価をうけ、つまはじきにされる。
学校教育は、絶対に必要だし、社会性のない奴は、大嫌いです。
足並みを揃えて、平均的な人間をつくる。
それが、教育なのかもしれないと、勝手に考えた。
でも、やはり、家庭環境や、親の影響で、
「優等生くん。」が、ただの、犯罪者に、成り下がる事もある。
アイデンティティを過ぎて、個を確立していくとき、個性が強すぎた人は、
ある日、突然、その人は
学校では
劣等生デビューしている可能性がある。
しかも、本人はその、才能の開花に、気付いてない!
そして、その人は例えば、
パンクロッカーの才能をもっていて、
パンクロックの世界では
優等生デビューしているかもしれない!?
・・僕は、そんな人を、羨ましい!
と、思うのである。
そんなのよりも、一番、たちが悪いのは
最初のタイトルにいた、あいつ・・
そう・・
半端者である。
これについては、ブログが長すぎたので、
次回に続く!といいながら、
単純に、疲れたんで、またにします・・。