書きたい事はたくさんあるのに、この時期はなかなかブログが
思うように更新できてません

ちょっと手帳もTO DO以外が荒れ気味なので何とかせねば

そんな自分の手帳も気になりますが、
まずは6月に受けた子ども手帳術講座のその後を。
いま少しずつですが、子ども達の手帳をお直ししています。
まず、受講して分かった、手帳に挫折した(させた)原因。
「親の思う通りの使い方を強要する」
強要というと怖い感じですが、要は大人の手帳のように
機能的に使わせるのにこだわりすぎました

例えばご褒美シートにシールを貼るときも
「◯◯したから何個、それ以上はダメ!」とか
やる事シートを見ないでやって間違っていたら
「なんで見ないの!書いてあるでしょ!」と怒ったり。。。
これじゃあ、子どものやる気も楽しさもなくなりますよね

あと、親の私に余裕が無くなってきて、息子と娘、
2人を平等にサポートしてあげられませんでした。
その時々で、ゆっくり見てあげられなかった方は
手帳をほったらかしにしていることが多かったです

なので、今回手帳を復活させるにあたり
おもいきって、
やることシートを入れずにスタートしてみました

え?そこ抜いちゃう?って感じですよね

私も一瞬迷いましたが、挫折させた部分を無くして
まずは「手帳楽しい、大好き
」と思ってもらうことが大事かな、と考えました。
で、まだまだお直し中ですが、手帳がこちら



いまハマっている「アナと雪の女王」に。
息子のは特に希望もなかったので前のままです☆

中のページに2ヶ月分のマンスリーも入れました。
まだカレンダーは読めませんが、
「今日は何日?」や「何曜日?」の質問が増えてきたので
良い機会かなと思いました。

ハンコをフル活用して、休みの日やプールの無い日など
子どもにも分かりやすくしています。
ちなみに息子のフリクションペンは表紙に合わせて
マイクとサリーです

←むしろ私の趣味
インクは水色でしたが、リフィルを黒に変えました

ひらがな中心で園の予定や、子どもの気にしている日なども
書き込んでいます。
フィルムフセンの片側にマステを貼り、「きょう」と書いた
使い回しフセンを毎日移動させることで今日が何日で
予定が何かを把握してもらっています

ぬりえページも一新
2人ともアナ雪に
縮小コピーにしたので「ちょっと細かすぎたかな」と
思いましたが、問題なく楽しんでくれてました
先日行った病院の待ち時間中もひたすら机なしの体勢でお絵描きしてました

娘の手帳には「すきなもの」ページを作ったので
そこに自分で描いた絵で特に残したいものや
気に入った切り抜きなどを挟んでいます。
広告は「スイカが美味しそう」という理由で挟んでました。
私からすれば「え?」ですが、娘の手帳なので自由です

ごほうびシートは、もはやほとんど意味はなく、
子「今日がんばったからいっぱい貼っていい?」
私「(何をがんばったか知らないが)いいよー」
って感じで、ゆるゆるの自己申告制です
でも、子どもも全くの嘘だと後ろめたいのか
シールを貼っても良さそうなお手伝いを
自分からしてくれるようになった気がします

表はあえてダウンロードではなく、
文字の練習帳などからコピーしました。
ダウンロードの可愛い丸文字だと
子どもたちが最初、「さ」や「き」が、
「ち」と混同しがちだったためです。
正しい字を正しい書き方で覚えて欲しかったので
ちゃんとした書き文字(?)のもの、なおかつ書き順も
示してあるものとなると、ダウンロードできるものからは
私では見つけられませんでした
写真はありませんが
カタカナ表と数字表にも書き順が書いてあります。
最後の文字表と息子手帳の表紙は私のこだわりが出ましたが、
その他はほぼ自由に、ゆるーい手帳になってます。
あくまで主役は子供たち、親はサポートということを忘れずに

これは、こども手帳講座でけーこ先生に
「一度挫折して、今は落書き帳にしかなっていないんです」
と相談(質問?)したところ、
「それでオッケーです
」
と言っていただけたからです
この言葉はほんとに大きかった
以前はちゃんと使わせようと必死になりすぎて私も子どもも
疲れちゃったのが挫折の一番の原因だったので
冒頭でも書きましたが、再開にあたり、まずはゆるーく。
手帳を好きになってもらうところから
やることシートは様子をみて徐々に組み込む予定
次回は子ども手帳の置き場所について書こうと思います
今日もここまで読んでいただいてありがとうございました
ユニコ



