今、去年2/12に亡くなった宮本警部のドラマがありました。


自殺しようとした女性を助けたい一心で踏み切りに入り、亡くなった警察官です。


残酷な言い方をすれば、身勝手な人のために自らの命を捧げてまで助けるなんて馬鹿だなぁと思ったりも出来る。


でも宮本さんは正義を貫きました。当たり前のことをしてきただけです。それが沢山の住民に愛され信頼されていたんですね。話が出来過ぎてるって台本貰ったときは思ったけど実際話を聞いたら本当にその通りの人でしたねって三宅裕司さんが言ってました。


今の世の中、簡単に命を捨てたり奪ったりの毎日でニュースを見れば殺人・自殺の繰り返し。


生きてるだけで凄い。
生きてるだけで素晴らしい。
生きてるだけでいい。


伝えて訴えていかなきゃって思います。


周りに友達・家族・恋人がいることを私は当たり前だとは思ってません。それは身内に自殺者がいるから。昨日まで当たり前に居た人がいきなり消えることの怖さと辛さと悲しみを痛いくらい知ってるから。


死ぬのは大いに結構。自殺するのもどうぞご自由に。でも、その先の事を考えれば分かるはずです。残された家族はたまらないんですよね。


こないだ僧侶が言ってました。自殺したら楽になるとか言いますが嘘ですよ。苦しいから死ぬんですから死んでからも永遠に苦しいんです。だからどんなことがあっても絶対に自殺はいけないって。


こんな時代だからこそ、家族・友達・仲間・恋人を大事にしなくちゃいけませんよね。言葉を交わさなきゃって思います。


もっともっと正義感のあるお巡りさんがいたらいいなって思います。