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LOndon LiFe!!!!

今週のお休みは水曜日と木曜日、両日ともに学校帰り友達と遊んで帰りましたリボン


水曜日、元クラスメイトのインドネシア人Hanny(ハニー)とリージェントストリートやらピカデリーをぶらぶら。

日本のファッションと韓国のミュージックが大好きなハニーは、Japanese centerに連れてってあげると大喜びで日本の雑誌を買いあさっていました。

500円くらいの雑誌が£10(約1500円)で売られるしウチは絶対買わへんと思ってたけど、それでもハニーはたまらなかったようです。




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仲良しハニーとキラキラ一枚:)




ほんで木曜日、クラスメイトのドイツ人Alex(アレックス)とご飯を食べにチャイナタウンへ。

アレックスも地元にたくさんの日本人の友達がいるので、日本の文化も大好きやし、ちょっと俗に言うオタクというやつ。笑

今日は中国と韓国のnew yearでした。チャイナタウンは中国人はもちろん観光客も多くて、派手に飾りつけられていました。


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オタクのアレックスのアニメの話はよくわからなかったけど、ランゲージエクスチェンジがおもしろかったルンルン

ドイツ語は文法も単語も英語とかなり似てるけど、発音がめっちゃめっちゃ難しい;(

今日からちょっとずつ頑張ってみるキラキラ



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アレックスとチャイナタウン近くにある

「トウキョウダイナー」という日本食レストランで一枚マリオ






一年目の留学以来、あまり語学学校で友達を作る執着心がなかったから、

一緒に遊びに行ける友達ができてうれしい。


この国ならでわですので…




ロンドンの生活ももう長いわけやないし、自分でもっと楽しくしていこうと思いました。

ウチが休学中の大学で卒業制作展が行われてる。


もし休学してなかったら、ウチもこの制作展に作品をだしていただろう。



大学のパートナーあぶちゃんの日記でずっと近況を見てた。

一緒にワイワイしてきたあの、みんなが、就活してるだけでも実感なかったのに、卒業制作を作っているなんて。

そしてもうその展示会が始まっているなんて。


すごく置いて行かれた気分になった。


みんなどんどん前に進んでいくんや。

大人になっていくんや。



ウチは、大丈夫かな。ちゃんとみんなが努力してるくらい、ウチも頑張れてるかな。





でも、すごくうれしい。

大好きな友達がたくさん賞をとって、作品が認められた。


あぶーもトミーもちあきんぐも、クラスで一緒に楽しい時間を過ごした仲間と同時に、

ダメなトコロがあったら叱ってくれた、真正面に向き合ってくれた、

ウチの尊敬する人たちだ。



ウチの大学は、芸術大学の中で入学するのにすごく難しいわけない。

ロンドンで出会ったアーティストの人たちは、東京芸大出身やらこっちの芸大やら、

芸術業界では引っ張りだこやったり売れっ子やったり、

みんなすごい才能を持っている人ばかりや。


でも、こっちで10年前にウチの大学の短大を卒業したアーティストの人にもあった。

生涯絵を描き続けて生きていくと腹をくくって彼女に、憧れた。



アートとは離れて、こっちでいろんな経験をしたけど、やっぱウチはアートの世界が大好きだし、

ウチが進んでいくべき道やと思う。







卒業制作、やりたいことはだんだん自分の中で決まってきた。

このロンドンでの留学で学んだこと、自分の夢、

100%表現できるものを制作する。




ウチも頑張らな。


ロンドンで、いっぱい成長して、胸を張って日本に帰る。









みなさんおめでとうございます!


一緒に勉強できたこと、あの大学で出会えたこと。

みんなのこと、心から誇りに思ってます。



そして、本当に、お疲れ様でした。


またもやレストランからケータリングに行ってきた。

今回は日本の大企業会社・損保ジャパンの社長がわざわざ日本から来られるとのことなので、

ウチのレストラン出張サービスで新年会。


こんなことを言うのもなんですが、日本で叩き込まれた接客で、レストランの社長にはお墨付きのウェイトレスなのでまた今回も指名していただきました:)

損保ジャパンの社長さんなんて、日本にいてたら絶対会うことのできない人やし嬉しいけど緊張ばいちゃん

しかもパーティー会場がまた高級ホテルのホールのような、ロンドンの上流階級の人たちが暮らすような建物で行われたので気も引き締る。


このレストランで働いてるメリットはこういう貴重な経験ができるのがいい。

社会勉強にもなるし、人間的に成長できる気がする。


もちろんロンドン社内パーティーやからイギリス人や外国のお客様もいはるし、ビジネス英語も勉強できる。

なにより給料がいい。 笑






日本について。

今日はちょっと変なことを思った。


学校で新しいクラスメイトのドイツ人の子がすごく日本に興味があるとのことなので、会話も盛り上がって仲良くなれた。

日本の文化は素晴らしい。日本が大好きだ。

そう何度も唱えてくれてる一方、ウチの頭の中では少し違うことを考えてた。


ウチは、今この瞬間日本というものがバックにあって、それを武器にして使っている。

自分の力ではなくて、千年以上もある日本の歴史、日本という国を作り上げていった人たちの力で、

今私はこの人と話しているんだ、と。


それに気付いた瞬間、少し悲しくなった。

私は日本という国を、誇っているだろうか、愛していてあげてるだろうか。



日本という国は侍がいて、着物をみんな来てて、お辞儀をするのが礼儀で、礼儀が正しくて、自然が豊かで、素晴らしい国なんでしょう?


違うで。今はお侍さんもおらんし着物を着てる人なんてごく一部やし、礼儀が正しいかはわからんけど自然も減ってきたし、今は昔とは全然違う、新しい文化いっぱいやねんで。

オタクという文化があってアイドルが人気があって、流行の移り変わりが早くて、電子機器が発達してて、最先端を行く国なんやで。



今まで、

今自分が生きている日本を主張したくて、今の時代の文化を押しつけていた気がする。


もちろんそれも大切なことやと思う。時代は移り変わるものやし、世界の発達のために流行に敏感になっていくことはしなければいけないことや。


でも、もっと大切にしなければいけないものがあるんやないかと思った。


昔から気付きあげた素晴らしい食という文化。それを世界に代表した場所で私は働いている。

日本の食文化がなければ今私はここにいない。



もっと、もっと、日本のことを知りたくなった。

私が生まれた国をすごく愛しく感じた。





私は日本人。



そんな単純なことを実感した一日でした。

フラットメイトのなぎささんが日本から戻ってきて、フラットが三人になりまた少し賑やかになったと同時に、部屋に住みついてたウナギさんがぱったり来なくなってしまいました。


寂しい 笑




しかし、小野さんとの二人暮らし最終日、私がいない間に壊れてしまって放置してた自転車を直してくれていました。

今まで忙しくて家のことできなくてごめんと、ご飯ありがとうと。


嬉しかったなぁ。




そして土日。みゆきちゃんとnight outしてきましたはーととと


久しぶりすぎてテンションが上がる。

十時の待ち合わせまで、学校の友達インドネシア人のhannyとその子の友達の家までご飯を食べに行ってきました。

日本人の子の家やってんけどイタリア人の彼氏と同棲中ということで、カルボナーラを御馳走になりました。

素晴らしくおいしい!彼女羨ましい!!!


そしてホンマご飯だけ食べに行ったような感じで 笑 現地の人々に好まれる夜遊びの場所Oldstreetまで移動して、みゆきちゃんと合流し、バイトの友達がDJをやってるイベントに顔を出しにいきました。

そこで久しぶりに語り合い、他にもいっぱい友達をつくったりして楽しみ、12時に別のクラブに移動。


久々なので踊り狂いました。笑


でも、そこでもいろんな出会いがありました。


イクタトウマ(漢字わからない)似の子となんか悪そうなイタリア人二人組仲良くなったけど、一緒にいるうちにわかったけど、なんとそいつはスリの常習犯でした。

怖くてできるだけ避けて移動して、海外の怖さを思い知りました。


三件目に行ったところで、疲れたしひたすら二人で語り合ってたら、イギリス人の若者Matt(マット)とRob(ロブ)が話しかけてきました。

どうやら二人は2月末に開催される東京マラソンに出場するとのことで、日本のアドバイスを欲しがっていたのでまたそこで語り合いました。

最後には意気投合してみんなで踊り狂い 笑 

朝方に二人とばいばい。 

いい友達になれたと思います。;)



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左 Rob 右 Matt




そしてpletでみゆきちゃんと朝ごはん。

いろんなこと、また語り合いました。

これからお互いが進んでいく道について。


やっぱり、モチベーションをあげるために自分の信念や目標は口に出して誰かに伝えるべきだ。


彼女とは、もちろん夜の友達であると同時に、ロンドン生活を励ましあえる、支えあえる、

大事な関係で結ばれてるのです。




楽しい土日だったな。

また頑張ろう:)

今日バイトの尊敬する姉さんにまたいろいろ相談に乗ってもらった。


やっぱり、分かってたけど考えないようにしてたことをズバリと言われた。






この21歳の一年間いろんなことがあった。いっぱい泣いたし辛いことも多かったけど、

成長できた一年間やと思う。


でもこの試練は、私が最後に決着をつけなくてはいけない事だと思う。

このままでも私はやていける。生きていける。


でも、それではずっと私はおんなじまんま、成長できひんのやと思う。




すっごい辛いことやど、自分のために、相手のために、


決着をつけよう。