観ておくべき・・知っておくべき・・と思って観にいって・・
空っぽになりました・・。
『 闇の子供たち 』
ただただ・・
放心状態でした・・。
泣くわけでも、悲しいと思うわけでも、感動するわけでもなく、
映画に映し出される役者にも現実と言われて映し出される映像にも・・
冷めた目で見てしまっている自分に・・放心状態でした・・。
観る前から、観たからといってどうこう出来るわけではないとは
思っていたけど・・、じゃぁ何で観たんだろう・・と、観れば観るほど
自分の甘さに・・、放心状態になっていきました・・。
自分の知らない世界なんていっぱぃあるし・・
考え方や価値観なんて、理解し合えないことの方が多いし・・。
余りにも・・どうしようもなら無さ過ぎるコトが・・
多すぎて・・無感・・というか空っぽというか・・。
きっと今この瞬間も日本でだって売春行為が行われていて、
売る人がいて、買う人がいる。
それが子供だからより残酷だけど、どちらにしても
闇が多すぎる・・。
渋谷を歩いていると、昼間からそういう人達を
アタリマエのように目にするし・・。
ドコからが闇なのかさえ、わからなぃ・・。
放心状態の空っぽに冷めた自分の心に
何か少しずつ・・
自分なりの何かを・・探していきたぃと・・
少しずつ思えるようになったので、ブログに書いてみたけど・・
やっぱり何か違う気もする・・。
ココまで読ませてヒトリゴトだったってコトで・・
おやすみなさぃ・・m(_ _)m