碑文谷にある長縄さん で『篠原 希 作陶展』があって、
「ぐい呑みを作る会」もあるとお声がけいただいて、行ってきました♪
お店が閉まる18時頃から6人くらいで、ワインを飲みながら
先生を囲んでぐい呑みを作りました☆
篠原先生 はまだ30歳くらいで、作品でイメージしてたよりお若くて、、
少しビックリしたような、ほっとしたような・・。とても優しく、気さくに
お声がけくださって、、とても自由に作らせてくださいました。
「何にもとらわれず、自由に好きなように作ることが大切です☆」と、
1度簡単な手順だけ教えてくださって、
「自由に作ってください!」みたいな感じで・・。
イマイチよくわからないまま、とりえず作ってみて・・。
途中から「ぐい呑み」というのも考えず、欲しいものを作ってしまいました。。(・・。)ゞ
2種類の土で・・。私は薄いのみ口と、軽いものが好きなので、
こんなものに・・。
でも先生の「自由に!」というのは、そういう自分の好きなものを
つくることが大事っていう意味かなぁーと・・。なのでこんなんで
いいのか???と、思いながらも、自分の手のサイズでしか
作れないような、たったひとつのぐい呑みを作りました・・☆
味のあるものが好きなので、それほど整えず、機材も使わず、
なんとなく・・なんとなく・・で、つくっているうちに、手にフィット
していく感じがとても嬉しかったです・・。
日本酒より、焼酎や梅酒を飲む機会の方が多いですし、
コーヒーにもいいかも・・なんて思いながら、
なんとなく・・なんとなくで・・
先生はただただみんなの作品を褒めてくださって、
自分は3分くらいで、こんな素敵なものを・・
トトロのオカリナです(≧▽≦)☆
お子さんもいらっしゃる先生は、子供たちに教える機会も多いみたいで・・
オカリナの音色は、焼く前の方がいい音色なんだそうです。。
オカリナの音色 × 先生の器でワインを飲みながら、
6人でテーブルを囲んでぐい呑みを作っている時間はとても穏やかで
楽しい時間でした・・☆
周りの方たちは、私なんかよりずっと先輩な方達で、器にも詳しそうで・・
でも、その方たちが先生と話をしているのを聞いているのが楽しかったです☆
東京のこんな素敵な街で、こんな穏やかな時間が流れていることが、
少し不思議で、なんだかとても贅沢な時間に感じられました・・。


