美由樹@アファメーション研究中 -86ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

私Calmblessingは、いつかは原発を廃止すべきと考えています。
私の住んでいる松戸市は放射能のホットスポットと言われています。
廃炉も汚染水や放射性物質のせいで前途多難な様子が伝わってきます。

あれだけ放射性物質に苦しめられているのに、原発の推進なんて愚の骨頂です!


放射性物質の半減期を短くしたり、無害化したりする技術は確立すべきです。
イギリスで放射性物質を食べるバクテリアが発見されたようですが、本当に実用化できるかどうかも含めて、もっと研究してぜひ実用化して欲しいところですね。
http://tocana.jp/2014/09/post_4874_entry_2.html

「使用済燃料棒は毎年1000トン、もう保管場所がない」という報告もあります。
http://www.otsukishoten.co.jp/files/genpatsu70-73.pdf

使用済燃料棒の保管場所がないのなら、量を減らさないといけないのではないでしょうか?
http://www.aesj.or.jp/~recycle/nfctxt/nfctxt_7-1.pdf

再稼働はできるだけしないで欲しいです。
ただ、健康を守るために必要な電力は確保しなければなりませんので、あらゆる原発に頼らない努力をした上で、どうしても電力が足りない場合には再稼働はやむを得ないと考えます。

Wikipeadiaで見つけたのですが、原発の使用済燃料棒の中には白金族やレアメタルなどの貴金属があるらしいですね。取り出して平和利用することはできないものでしょうか?
テレビ東京の「週刊ニュース新書」には2008年の放送開始以来、番組に猫が登場しています。
ところが2014年10月10日に初代猫の「まーご」くんが急性心不全で亡くなってしまいました。
11/15に2代目が登場したのですが、なんとゴミ捨て場で拾われた仔だったのです!
2代目は「にゃーにゃ」ちゃんというそうです。拾われて活躍の場が見つかって本当に良かったです。
 
そういえば広島の土砂災害の時に殺処分寸前だった「夢之丞(ゆめのすけ)」くんという犬が救助犬として活躍しましたね。栃木で犬の死骸が大量に見つかっていますね。生きていれば夢之丞くんや、にゃーにゃちゃんのように活躍できた仔がいた可能性はありますね。
まずは今生きている動物を大事にしましょう!
 
もう定年退職しましたが、私の母親は小学校の教師でした。
小学校の教師は大変です。なぜなら、

・基本的に全教科を自分一人で教えます
・一人一人を公平に評価しなければいけません
・学期末は徹夜も多々あります
・クラブ活動の指導をする場合もあります
・受け持ったクラスの庶務も自分が行います(学級だより、教材費の集金など)
・代理がいないので、授業がある日はよほどのことがない限り休めません

小学校教師(小学校の先生)の仕事内容については、こちらも併せてご参照ください。
http://careergarden.jp/shougakkoukyoushi/work/

児童が増えればそれだけ負担も重くなります。皆さんご存知のように、最近の親は自分の子供ちょっとでもぞんざいに扱われようものなら、すぐに学校や教育委員会に訴えてきます。毎日のように接していれば、教師のちょっとした言葉の綾で傷つくことだってあるでしょう。そんなことでクレームつけられたら、教師はたまったもんじゃないですよ!

教育オンチの財務官僚さんたちはそんなのお構いなしなのでしょうね。たくさんの教師がうつ病になって休職や退職をしています。新人の教師が仕事を苦に焼身自殺をした事件もありました。

私の母親は30人までなら何とかなるけど、それ以上になるとどうしても目の届かない子たちが出てくると言っていました。

ある親御さんはPTAをやって初めて教師の大変さを知ったそうです。それまでは教師は子供たちとの授業が終わったらそれで終わりなのだろうと思っていたそうです。
この提言をした財務官僚もその親御さんと同じで、子供たちとの授業が終わったらそれで終わりなのだろうと思っているのではないでしょうか?

小学校の教員と、塾の講師はまったく違いますよ、財務官僚さん!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000067-jij-pol

小1の40人学級認めず=財務省要請に―下村文科相

時事通信 10月24日(金)12時3分配信

 下村博文文部科学相は24日の閣議後記者会見で、財務省が国費捻出のため、公立小学校1年生で導入されている35人学級を2015年度から40人学級に戻すよう要請する方針を示していることについて、「教員の負担増や子どもの教育環境の悪化につながる」と述べ、認めない考えを表明した。