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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

今朝、駅で沢山の中学生を見かけました。今日は千葉県公立高校の入試があります。
今日と明日の2日にわたって行われますから、気を抜かず、落ち着いて行動してください。
今日と明日にわたって受ける学校が第一志望かと思います。晴れて合格できるといいですね!
ついに後藤健二さんも殺害されてしましましたか・・・。残念でなりません。
ご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

このような結果になりましたが、それぞれの宗教の方式で祈ってくださった皆様ありがとうございました。
ISIL(ISIS)のせいで敬虔なイスラム教徒が迷惑しており、怒っているのは紛れもない事実ですね。
私の身近にはイスラム教徒がいませんが、高校や大学の授業で習った限りでは、テロを肯定するような宗教とは思えませんでした。

私たちは敬虔なイスラム教徒とはいい関係を維持しなければなりません。
イスラム教徒との関係が悪化すれば、ISIL(ISIS)の術中にはまってしまいかねません。
ISIL(ISIS)に何をしても無駄ということを知らせなければいけません。

一日も早くISIL(ISIS)が潰されるように願っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000046-mai-soci


<「後藤さん殺害」>イスラム教徒も落胆「教えに反する」

毎日新聞 2月1日(日)19時43分配信 

 イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)とみられるグループが日本時間2月1日朝、拘束していた仙台市出身のフリージャーナリスト、後藤健二さん(47)を殺害したとする新たな映像をインターネット上で公開した。大阪市西淀川区にあるモスクに礼拝のために訪れたイスラム教徒らも落胆した表情を見せ、「人を殺害することはイスラム教の教えに反する」と憤った。

 インドネシアから介護を学ぶために3年前に来日した男性(24)は「ISが何をしたいのか、本来の目的は何なのか、全く分からない」と首をかしげた。事件発生後も日常生活に変わりはないが、「日本人の知人から『過剰な反応をする人がいるかもしれないから気をつけて』と注意された」と話した。

  昨年イスラム教徒になった同区の日本人の男子大学生(22)は「事件が起きた時から、最悪の結果もあり得ると思っていた。(ISの)周辺国の動きが遅かった」と残念がる。ISについて「彼らはイスラム教徒ではなくテロリスト。彼らの行動によって、これまでイスラム教徒が日本国内で積み上げてきた日本人との友好的な関係が崩れてしまいかねない」と非難した。

  モスク近くで食料品店を営むアムジャド・ナザルさん(56)=パキスタン国籍=は「イスラム教は世界で一番平和な教えなので、教徒として心が痛い。ISは自分たちの都合のいいように教えを解釈しているだけだ。普通のイスラム教徒からしたら迷惑だし、誤解を招く恐れもある。ISをなくすためにどうすべきかをみんなで考えなければならない」と訴えた。【武内彩、藤顕一郎】