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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

今日は千葉県公立高校の後期入試の志願変更日でした。友人の娘さんも出願した学科の倍率が3倍近かったということもあり、志願変更してきたようです。その子には少なからず敗北感はあると思いますが、第一志望校でなくとも、いい高校生活は送れますので、気を取り直して今度こそ合格して欲しいものです。
さて、今日のお題は「定員割れでも全員合格とは限らない」です。
 
今年の千葉県の公立高校前期試験で受験倍率が1に満たない、いわゆる定員割れなのに不合格者が出ている学校がこれだけありました。
 

学校名 

  学科名   定員 前期予定人員 受検者数  倍率 合格人数 不合格人数
C商業高校
海洋科
80
64
31
0.48
29
2
T高校
食とみどり科
80
56
35
0.63
31
4
T総合高校
海洋科
80
64
45
0.70
34
11
A農業高校
畜産科
40
32
25
0.78
23
2
K高校
普通科
120
72
67
0.93
62
5
T総合高校
工業科
40
32
29
0.94
27
2
K高校
総合学科
160
128
122
0.95
118
  4
U南高校
普通科
160
96
89
0.97
85
4
S高校
生産技術科
80
60
58
0.97
57
1
K高校
園芸科
40
32
31
0.97
28
3

 

理由は学校によって異なるでしょうし、私たちにはわかりません。
定員割れしているいっても、安心してはいけないことがはっきりしたので、油断しないで頑張ってください。今度こそ桜を咲かせましょう!
私が応援していた元ベイスターズの小林太志さんが、就職活動に苦戦しているようです。 
詳細についてはこちらをご参照ください。
 
小林さんの場合、大学卒で社会人経験もあります。そのような元選手でも苦労する時代なのですね。
就職活動に苦戦する理由はわかりませんが、ご家族のためにも早くいいお仕事が見つかるといいですね。
高望みせず、あきらめなければ何とかなると信じたいです。
 
ちなみにうちの会社では契約社員とアルバイトの募集しかしていないので、紹介できないです。
こうなると祈ることしかできないですね。
千葉県の公立高校を目指している受験生の皆さん、明日は合格発表ですね。
今週は何だか落ち着かなかったという人もいるのではないでしょうか。
すべては明日わかります。合格しているといいですね。
 
万一、前期で合格できなかったとしても、まだ後期があります。
千葉県の公立御三家に通う友人の息子さんは後期も挑戦して合格しましたよ!
諦めずに最後まで頑張ってください!
 
ところで、「落ちる受験生」のチェックリストを見つけました。自分が陥っていないかチェックしてみてください。