
最低限必要なカロリーと栄養があるということを述べましたが、それを下回ってしまうと、体に力が入らないし、リバウンドしてしまいます。これは私が身をもって体験済みです。
また、人体には生命を維持しようとする働きがあります。
ためしてガッテンではその働きを「飢餓に備えろスイッチ」と呼んでいます。
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090121
ためしてガッテンではその働きを「飢餓に備えろスイッチ」と呼んでいます。
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090121
実は私がやったダイエット法はいずれも「飢餓に備えろスイッチ」をオンにしていたことがこの放送でわかりました。(後日紹介する予定です。)
しかし、その最低限必要なカロリーと栄養を自分で計算するのは、栄養士でないとかなり難しいと思います。ところが、上の図を使うとそれが簡単にできます。
しかし、その最低限必要なカロリーと栄養を自分で計算するのは、栄養士でないとかなり難しいと思います。ところが、上の図を使うとそれが簡単にできます。
野菜、きのこ、海草は好きなだけ食べて大丈夫です。
油は大さじ1/2杯です。
主食はご飯はこども茶碗1杯、食パンなら8枚切りを1枚、麺ならゆで麺で1/2玉を選びます。
果物は半分か、イモ類(かぼちゃ、れんこん、ごぼう、豆類も)は卵大です。
たんぱく質系の食品は、牛乳(ヨーグルト)なら120ミリリットル、チーズならスライスチーズ1枚、卵なら1個、赤身の肉なら50グラム、脂の少ない魚なら1切れ、豆腐なら4分の1丁の中から2つずつ組み合わせて、1日ですべての食材を摂れるようにします。
これはあくまで最低限必要な量ですので、これだけでは足りないと思いますので、少し増やしても大丈夫です。
身長150cm弱の私でもちょっともの足りないくらいですから・・・。
身長150cm弱の私でもちょっともの足りないくらいですから・・・。
写真の図は以下の書籍に載っています。
体の中からキレイになるための健康ダイエットQ&A シリーズ・暮らしの科学:
http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2693572&vp=879301165&vg=6000055095&va=2309713&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F22090
http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2693572&vp=879301165&vg=6000055095&va=2309713&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F22090



