2002年以来のTOEIC受験 | 美由樹@アファメーション研究中

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総大会、浅田真央選手の引退など記事にしたいことはありますが、4/9に久しぶりにTOEICを受験してきました。
最後に受けたのが翻訳の勉強を始める直前の2002年でしたので、もう15年ぶりですね。

TOEICはこちらのように2016年5月にテスト形式の変更がありました。

私Calmblessingは自分の英語力をなるべく正確に測りたいので、TOEICは問題の傾向をつかむ程度で臨みます。
今回もサンプル問題を見た程度で試験に臨んだところ、問題が難しく感じました。(汗)
下手したらスコアが下がるかもしれません。

テスト形式の変更後、スコアが下がることがあるのか調べてみたところ、こんな調査結果が出ていました。
人によりますが、-10、±0が多いですね。

また、TOEIC新形式問題で、得する人vs損する人という記事も出てきました。
小手先のテクニックに頼ってしまったり、英文法の基礎ができていない人などは損することになるようです。
ついでに、得する人の特徴と私の状況を比較してみたところ、こうなりました。

・仕事で英語を使う機会が多い (そこそこある)
・日頃からSNSやチャットでコミュニケーションをしている人 (Facebookで海外の友人とのやり取りはそこそこある)
・口語表現をよく知っている人 (ある程度は知っているかな?)
・英文法の基礎ができている人 (ある程度はできているかな?)
・日本語の能力(国語能力)が高い人 (普通程度かな?)
・基礎からコツコツ勉強してきた人 (ある程度はやってきたつもり)
・長文の内容把握が得意な人 (普通程度かな?)
・時間配分を柔軟に変えられる人 (普通程度かな?)
・700点ぐらいまでを得点目標にしている人 (800点台に乗せたい)

どういう結果が出るかわかりませんが、2つの記事を読んだ限りでは、私の場合は50点以上下がらなければいいのかなと思えてきました。