日曜日の朝、知り合いの息子さん(中1)が金曜日に家を出たきり戻らないとの連絡がありました。
日曜日の15:30に有志で集まっていくつかのグループに別れ、18:00過ぎまで隣接する市も含めて捜索しましたが、見つかりませんでした。そこで、翌日も捜索を続けることになりました。
捜索決定後、いずれも金曜日分ですが、2件の有力な目撃が入りました。
そのうちの1件が、我が家のすぐ近くにある中学校付近でした。
そのうちの1件が、我が家のすぐ近くにある中学校付近でした。
翌日、早い人は10:00から捜索を始めました。
この日は知り合いの息子さんが通っている学校の先生も別グループで捜索にあたりました。
私は午前中に対応しなければならない用事があったので、午後から探し歩き、目撃情報のあった我が家のすぐ近くの中学校(知り合いの息子さんが通っている学校とは別)と、駅近くの病院と、駅前の書店2件には情報提供依頼を出し、途中入る可能性のあるコンビニ、飲食店、ゲームセンターを見て、最後に駅の防犯カメラを確認できるか聞きました。
日曜日に引き続き、グループに別れて、目撃情報のあったショッピングモール、市内および近隣の市の目ぼしい場所を探しました。
17:30を過ぎても見つからず、翌日の捜索をどうしようかと思っていたところ、知り合いからLINEの捜索グループに「○○(息子さんの名前)、今、家にいます」との連絡があり、あっという間に安堵のメッセージやらスタンプでいっぱいになりました。
どうやら見つけたのは通っている学校の教頭先生だったようです。
その後、情報提供依頼を出したところにそれぞれ報告することになり、私も中学校、病院、書店に連絡して終了しました。
今回学んだことは、
・行方不明者が見つかった場合、情報提供依頼を出したところに確実にお礼をする
・防犯カメラの確認は警察でないとできない
・行方不明者の顔写真や失踪時の服装、体格などの特徴を1枚の紙にまとめて渡すと話が早い
でした。
自分の知り合いに行方不明者が出るなんて思ってもみなかったので、てんてこ舞いでした。
でも、無事に帰ってきてくれて、すべてが報われました。
無事に帰ってきてくれれば何もいらないです。