現在、中学の先生をしている友人から、協力して欲しいとの連絡がありました。
記事にもあるように、貧困家庭や障害のある子らへの対応が増えて、教員の負担が増えています。
私の母も定年まで小学校の教員をしていましたが、年々対応が難しくなっている様子が伺えました。
教員のためだけでなく、生徒のためにも部活に休養日があってもいいと思います。
記事にもあるように、貧困家庭や障害のある子らへの対応が増えて、教員の負担が増えています。
私の母も定年まで小学校の教員をしていましたが、年々対応が難しくなっている様子が伺えました。
教員のためだけでなく、生徒のためにも部活に休養日があってもいいと思います。
部活の目的が気になったので調べてみたところ、以下の資料が出てきました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpad199801/hpad199801_2_051.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpad199801/hpad199801_2_051.html
目的はわかりますが、必ずしも教員が指導する必要があるのかという疑問は残ります。
現場から離れている人間からの案なので議論の余地はありますが、以下の代替案はいかがでしょうか?
現場から離れている人間からの案なので議論の余地はありますが、以下の代替案はいかがでしょうか?
・地域で指導できる人に依頼する。場所として学校を提供する。
・学校は生徒の活動や習い事を把握し、責任者と定期的に連絡を取る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000009-asahi-pol 中学高校の部活動に休養日設定を 文科省が提案へ 朝日新聞デジタル 6月4日(土)5時30分配信 文部科学省は3日、中学と高校の部活動について、休養日を設けるよう学校に求める案を大筋でまとめた。顧問の教員の負担を軽くし、生徒の健康を保つため、過剰な活動を適正化するのが狙い。文科省は来年度にもガイドラインをつくり、休養日がどれくらい必要かなどの基準を初めて示す方針だ。 文科省は4月、貧困家庭や障害のある子らへの対応が増えて教員がさらに忙しくなっているとして、業務負担の軽減策を考える省内の会議を設置。中でも部活動を中心的な課題として検討してきた。2014年公表の国際調査では、中学教員の部活動の指導時間が日本は週平均7・7時間と参加国平均の3倍を上回って最長。文科省は、生徒にとっても部活以外の多様な体験に影響が出かねないと判断した。 案では休養日を設けるほか、複数の顧問を配置することなどを学校に求める。さらに国の施策として、教員、生徒、保護者を対象に部活動の実態を調査する▽休養日はどれくらいの日数が適切かなどをスポーツ医科学の視点から研究する▽調査や研究の結果を盛り込んだガイドラインをつくる――と明記する方針。