ある日本人「モルモン教徒」のアメリカ大統領選挙の見方 | 美由樹@アファメーション研究中

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

Calmblessingはロムニー候補と同じ教会の会員、いわゆる「モルモン教徒」です。
しかし、ロムニー候補を応援しているかというと、必ずしもそうではありません。
失言が多さと日本に対しての認識の甘さが最大の懸念事項です。同じ末日聖徒イエス・キリスト教会の会員として、失言の度に教会の品格が疑われないか心配しました。
特に「われわれは日本ではない。10年あるいは1世紀もの間、衰退と苦境に陥ってきた国にはならない」、「レイプというおぞましい状況でできた生命も、神の意思による」発言はドン引きしました。
アメリカ人は意外と外国のことに疎いです。でも、「1世紀」はないだろうと思いました。
また、命が授かるということは奇跡です、特に不妊に悩む夫婦にとっては。ただ、そこまで言ってしまってよかったのでしょうか?
 
じゃあ、オバマ大統領支持なのかと言うと、そうでもありません。お気づきの方も少なくないと思いますが、オバマ政権は中国重視の姿勢を取っていますので、日本がないがしろにされているのを度々感じます。特に日本の鳩山政権時代に強く感じました。
ハリケーンへの対応が評価されているようですが、現職の大統領の方が権限を持っているので、国民の目に見える支援ができることは当然で、よく映るのはごく当然のことです。
 
私はどっちを応援しているわけでもありません。
最終的には、世界経済と、日本にとって有利になる方ならどっちでもいいというのが私の結論です