北海道出身の教会の友人が読売新聞を購読するようになって、チケットをもらったというので、行ってきました。
この日、私たちは日本ハムを応援していました。
カメラの調子が悪く、何枚か写真を撮ったのですがこの2枚しか使えません。
この日のスタメンです。

日本ハムは2回、加藤政義選手の犠牲フライで先制します。
私たちが入ったのはその回の攻撃が終わってからでした。
4回裏に巨人の村田選手のホームランで同点に追いつかれてしまいます。
私は村田が大っ嫌い
なので、余計に悔しかったです。
ちなみに友人は「ホームラン打ちそうな気がした」と言っていましたので、打ちそうオーラが出ていたのでしょう。
6回に打席が、回って来たときに冗談まじりに「三振、三振、三振」と念仏を唱えましたが、その打席もヒットを打たれてしまいます。ただ、最後の打席で三振しました。(^m^)
日本ハム先発の八木投手は毎回ランナーを背負うものの、まずまずのピッチングでした。
2番手の榊原投手はイマイチ本領発揮しきれていない感がありましたが、その後を受けた乾投手が抑え、プロ初勝利を挙げました。
7回表にここまで不調だった中田選手に2ランホームランが出て、これが決勝点になります。
ここで巨人先発のホールトン投手がマウンドを降ります。
9回裏に亀井選手のホームランで1点差にされますが、日本ハムが逃げ切りました。
この日の結果です。1点を争う見ごたえのある試合でした。
村田選手は2安打だったもののチームが負けたので、個人的には痛快な試合でした。
