英語史終了♪ | 美由樹@アファメーション研究中

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冬のスクーリングは3/19の週が休みだった関係で、今週で終わりです。今日は英語史の試験がありました。
試験の後、先生が模範解答をくれたので、自己採点してみたところ、50問中40問近く正解だったので、合格は間違いないハズです。
既にレポートを出しているので、これで英語史は終わりです。

簡単に英語の歴史を紹介しますと、英語はもともとドイツ語に近い言語でした。1066年にフランス人のウィリアム1世が王位につくと政治がフランス語で行われていき、徐々にフランス語の影響を受けていきました。
14世紀にフランスとの百年戦争が始まる辺りから英語が復興していきましたが、昔のドイツ語に近い言語からはだいぶ変わってしまいました。
フランスがイギリスから撤退した後、ルネサンス期にはイタリア語からの借用語が入ったり、交易によって中国語をはじめ様々な言語から単語が入りました。
更に英語の母音が変化するという大母音推移という現象も起こりました。

英語は様々な言語の要素が入り交じっているので複雑な言語になってしまったのです。