いなくなってせいせいするよ | 美由樹@アファメーション研究中

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村田、男の誓い!3割30発100打点で原監督を胴上げ!!

スポーツ報知 12月14日(水)8時2分配信

  横浜からフリーエージェント(FA)宣言した村田修一内野手(30)が13日、都内のホテルで巨人と契約金を含む2年総額5億円で正式契約を結んだ。年俸は2億2000万円。背番号25の入った巨人のユニホームを着た村田は、来季の目標に「打率3割、30本塁打、100打点」、「全力疾走」を設定。また、連続世界一の09年WBCでは故障により果たせなかった「原監督の胴上げ」を誓った。
 
 自然と笑顔がこぼれた。プロ入り時に憧れていたYGのユニホームに初めて袖を通すと、村田の硬い表情が一気に崩れた。「新鮮な気持ちです。プロ入り前の時の気持ちを思い出して、これからの野球人生を歩みたいと強く思います」。通算251本塁打のスラッガーは力強く語った。
 
 巨人カラーのオレンジのネクタイを締め臨んだ入団会見は、緊張しっぱなしだった。硬い表情が崩れ出したのは、来季の打撃目標を問われた時。「チームのために、まずは出塁率を…」と言葉に詰まったが、原監督から「打点は100点を挙げるそうです。本塁打は30本。これを狙うそうです」と思わぬ“助け舟”が出た。
 
 V奪回のキーマンと期待する指揮官が掲げたノルマに、思わず反応せざるを得ない。「打点を挙げる上で、本塁打を打つのは最高の結果。そういう意味で本塁打をたくさん打てば100打点に乗る。今年は20本に終わってしまったので、来年は30本打ちたい」。想定外だったが、力強い決意表明となった。
 
 運命に導かれたかのようだった。原監督は2大会連続世界一に輝いた09年WBCで日本代表監督を務めた。主軸として活躍していたが米国での決勝ラウンド前に右太もも裏を肉離れ。無念の途中帰国となり、韓国との決勝を制した後の胴上げの瞬間は日本で松葉づえをついていた。「WBCの胴上げにはユニホームだけが参加することになってしまった。今度は参加できるよう、原監督を胴上げできるようにしたい」。全144試合出場でのV奪回は、自身へのリベンジも込められている。
 
 勝ちたい。その一心で巨人入りを決めた。03年から9年間所属した横浜では、今季までの4年連続を含めて7度も最下位に甘んじた。弱小チームの4番だった父は、長男・閏哉(じゅんや)くん(5)の顔を見るのがつらかった。「息子は『今日も打ってね』より『今日も勝ってね』ということが多かった。そういう意味で勝つことが一番大事だなと。巨人に声をかけてもらってありがたかった」
 
 背番号は日大時代からつけている「25」をつける。09年WBC以来の“共闘”となる指揮官は「非常に強い選手が1人入団してくれた。WBCで世界一を獲得した4番打者。非常に私との相性はいい。3番・長野、4番・慎之助、5番・村田。このクリーンアップで戦い抜けたらいい」と期待を込めた。
 
 会見では明かさなかったが、すでに4年ぶりの「打率3割」も目標に掲げている。さらに、今や大砲の代名詞で、原沢代表兼GMから「野球少年の手本にもなる」と言われた全力疾走は新天地でも続ける。「元気に三塁を144試合任せられる、という姿をキャンプ初日から見せたい。強い球団の中軸として全力を尽くすだけ」。勝利に飢えた「巨人・村田」がV奪回へ動き出した。
 
 ◆村田 修一(むらた・しゅういち)1980年12月28日、福岡県生まれ。30歳。東福岡高3年時に投手として甲子園に春夏連続出場。日大で野手に転向し、2002年ドラフト自由獲得枠で横浜入団。08年北京五輪、09年WBCで日本代表。177センチ、88キロ。右投右打。今季年俸は2億2000万円(推定)。

http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/29659233.html
を見てお気づきの方も少なくないと思いますが、私は村田選手があまり好きではありません。人に対してあまりこういう言葉は使いたくないのですが、

大っ嫌い

です。こいつに何度もイライラしました。だから

いなくなってせいせいしています。


私が村田にイライラした理由は以下の通りです。あまり詳しく書いている余裕がないので、関連記事のリンクで失礼します。「論より証拠」ということで、ご容赦ください。

・選手会長やキャプテンだったのに、昨年終盤までピンチでマウンドに行かない
http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/26078205.html

・普通に投げていればアウトを取れるところだったのに、緩い送球をするからセーフになって点を取られる
http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/29649871.html
これに補足しますと、村田の送球も緩かったのです。

・2008年頃まで変な髪型をしてチームの風紀を乱した感が否めない
こんな髪型していましたね。私は大嫌いでした。
http://ameblo.jp/shuichi-murata/archive7-200902.html#main

・自軍のチームの投手陣に対し、まるで人事のようにマスコミに向かって平気で苦言を呈する
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/07/03/kiji/K20110703001134780.html

巨人ファンの皆さん、村田の守備はイライラするので、今からイライラ対処法を考えておいておくことをオススメします。