「ごみ発電」と言えば | 美由樹@アファメーション研究中

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私Calmblessingが「ごみ発電」と聞いて真っ先に思い浮かべるのが和名ヶ谷スポーツセンター(松戸市和名ケ谷1360)の温水プールです。ここの温水プールは隣接するゴミ焼却場の余熱を利用しているのです。

平成15年には秦野市の職員と住民が見学に訪れたようです。
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/clean-c/c06-keika03-kengakukai02-h1505.html

このモデルを知っていたので、事あるごとに家族や友人に「ゴミ焼却場と火力発電所をひとつにすればいいのに」と言っていましたので、このニュースを見た時に「やっと、認められるようになったか」と、嬉しくなりました。この温水プールの紹介記事を書こうとしていたのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000643-yom-soci

頼れる「ごみ発電」…23区で3万世帯分カバー
読売新聞 6月15日(水)14時34分配信

 東京電力福島第一原子力発電所事故で夏の電力不足が予想される中、自治体の清掃工場の「ごみ発電」が存在感を増している。

 東京二十三区や横浜市、名古屋市で、焼却熱による発電を今夏の需要ピーク時に増やす計画を立てている。

 東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場20か所の発電能力は最大約25万キロ・ワットと中規模の火力発電所に匹敵する。実際の発電量はこの半分程度で、工場でも自家消費するため、東電の送電網を通じた売電量は今年の7~9月で平均5・2万キロ・ワットと計画していた。しかし、冷房需要が高まる夏場に電力不足が深刻化する懸念があるため、最大9・6万キロ・ワットと2倍近くに引き上げることにした。

 まず、7月中旬から8月中旬に予定されていた補修工事をずらして休止炉を減らすほか、焼却炉へのごみ投入量を夜間は少なく、日中は多くして、電力需要が高まる昼間の発電量を増やす。また、焼却灰を減らす灰溶融施設のうち、電気式のものを7~9月に停止して薬剤処理などに切り替え、工場での消費も減らす。こうして売電量を増やす予定で、約3万世帯分を、ごみエネルギーで賄う計算になる。 最終更新:6月15日(水)14時34分

松戸市と言えば、福島からの避難者を早い段階で受け入れたり、市民の声に応えて独自に放射線量を測ったりしています。
今までの市長だったらこのような対応を承認したかどうかは疑問です。ちょうど1年前に市長が変わったのが良かったのではないかと思います。
(http://blogs.yahoo.co.jp/calmblessing/25675323.html)