現在、お仕事でメキシコにいらっしゃるある方からのメールに、人権擁護法案(人権救済法案)は、とんでもない悪法だとありました。で、ちょっと検索をかけてみました。
http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html がわかりやすかったので、さっと読んでみたところ、3つのポイントを見つけました。
「差別と判断され冤罪(間違ってた)場合に、人権委員会がマスコミ等を通じて「間違ってました、ごめんなさい」という謝罪をする事は無い」
「正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧できるようになる恐れがあります。」 ← これはかなり危険!!TBS批判もできなくなる?
「(例えば)北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記や韓国の左翼的政権の盧武鉉(ノムヒョン) 大統領を批判したとする。 そうした批判は在日の人びとの感情を傷つけ人権侵害に当たるとして、事情聴取や立ち入り検査をされ かねない。これでは、言論および表現の 自由は深刻な危機に直面してしまうだろう。」 ← ならず者国家の北朝鮮(特に拉致問題と核!)に抗議する立場としてはこれは困る!
個人的には昔の「社会党」が好きだったので、民主党内の旧社会党グループに期待していました。
(私が選挙権を持つちょっと前に「社民党」になってしまった時は残念に思いました。)
しかし、この様子だと政権交代した方が良さそうですね。かと言ってどこの党もイマイチ信用できませんが・・・。^^;
今度の選挙は白票でも入れてこようかな?