The First Noel / 牧人ひつじを | 美由樹@アファメーション研究中

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12月になると聖餐会の開会と閉会の賛美歌もクリスマスソング一色になります。
In December, Christmas songs are chosen for both opening and closing hymn of the sacrament meeting.

今日の聖餐会の開会の賛美歌は「牧人ひつじを」でした。
Opening hymn of the sacrament meeting today was 'The First Noel'




日本語歌詞:

1.牧人(まきびと)、羊を守れる、その宵(よい)
 奇(くす)しきみ歌は、天(あめ)より聞こえぬ

  (折り返し)
   ノエル、ノエル、ノエル、ノエル
   主エスは天降(あも)りぬ

2.仰(あお)げば、東にきらめくあか星
 夜、昼さやかに、輝きわたれり


イエス・キリストが誕生した時、牧人(羊飼い)たちは羊の番をしていました。
そこに天使たちが現れ、救い主が生まれたと歌いました。
イエス・キリストが誕生した時、東に赤い星が現れました。(ルカによる福音書2章8-20節)

日本語で歌うときに「主エス」は本来「主イエス」なのですが、歌いにくいので「主エス」と表記されています。

聖書はネットでも見ることができます。
http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi

例えば、ルカによる福音書2章8-20節を探す時は、書名章節検索で書名選択でルカによる福音書を選びます。章選択の欄には2を入れます。節選択は1つしか入れられないので、複数の節に渡るときは入力しません。
訳名選択は口語訳をオススメします。