スクーリング終了 | 美由樹@アファメーション研究中

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

昨日で春の夜間スクーリングが終了しました。
今回は予習のみならず、木曜日の夜10時までに課題も提出しなければならず、大変でしたが、コーパス(corpus)の使い方や可能性を知ることができました。
昨日の試験は何とかすべての設問に答えました。授業は全部出たし、課題も最低限提出すべきものは提出したので、不合格はないとは思っています。(そんなこと言って調子に乗っていたら不合格になっちゃったりして・・・)
 
コーパスには膨大な例文が含まれていて、言語の統計を取るのに適したツールです。
授業で学んだことをあまり詳しく話すことはできませんが、使い方によって語法などをいろいろな角度から調べることができます。それを応用して、教育、辞書編纂、そして翻訳などに活用することができます。
 
翻訳において、コーパスがどのように活かせるか、漠然としたイメージは沸いていますが、私の中でまだまだ検証の必要があります。これはわかり次第紹介していきたいと思います。
 
課題を提出する際によく使ったコーパスはこちらです。
byu.eduというアドレスでピンとくる人もいるかと思いますが、BYUとはBrigham Young Universityという末日聖徒イエス・キリスト教会が所有している大学です。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6 参照)
思いがけないカタチで教会に関係ある組織が出てきて嬉しかったです。
また、これを通して教会員の勤勉さが少しでも伝われば嬉しいです。