気がつけば、あと一回でスクーリングが終わります。今回は英文法を取っています。
今回使っているテキストは『大学生のための英文法』で、原則はこうだけど、こんな場面ではこんな用法が成立するなんてことまで書いてあって、ちょっと難しいけど、翻訳家を目指す私にはなかなか 面白いです。
担当のI先生は最後の試験の代わりに毎回授業の最後に指定のテーマでレポートを書かせます。最後の試験の心配をしなくてもいいけれど、毎回要点をちゃんと押さえないといけないという大変さがあり、予習は欠かせないです。と、言っても私ができるのは、テキストを読んでマーカーをひく程度なのですが、やはり理解度が少し違います。予習って大事だなと改めて思いました。
余談のなかでいい参考書籍を紹介してくれます。聞いた時は入手しようと思うのに、いつも忘れてしまうのですが(メモはしてあります。)、OED(Oxford English Dictionary)のCD-ROMとセイコーの電子辞書はいつか必ず手に入れたいと思います。
他の書籍については、後日紹介したいと思います。
そうそう、今日、出席をつけるために名簿を見たら、いつの間にか4年生になっていました。今のところスクーリングでしか単位を取れていなくて、卒業までの単位数が全然足りないはずなのに…。スクーリングの単位数のせいでしょうかね?通信課程の進級の基準はわかりにくいです。