虹の橋を無事に渡って欲しいにゃー(T_T) | 美由樹@アファメーション研究中

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昨日、地元の駅からの帰り道に茶色と白の物体が横たわっていました。
よく見ると、猫でした・・・。少し小さめだったので、まだ子供だったようです。

最初は立ち止まったものの、どうしていいかわからず、一旦家に向かって歩きだしました。
しかし10メートルほど行ったところで、トラバ先の記事を思い出して、すぐ側にあったミニストップの店員さんに頼んで、ダンボール箱をもらいました。
店員さんが「どのくらいの大きさですか?」と聞いてきたので、「そこで猫ちゃんが死んでいて、その猫ちゃんが入るくらいだから・・・」と説明をしかけていたところ、すぐにちょうどよさそうな箱を持ってきてくれました。
親切な店員さんで、私が箱を持って道路に出たら、一緒にきてくれました。私が拾い上げて箱に入れた後で歩道まで運んでくださいました。また、死んでしまった猫を見て「まだ子供だったんでしょうね」とか、その猫にそっくりの猫が近くにいてこっちを見ていたので、「母親ですかね?」といってくださいました。

私もその店員さんもこのような場面は初めてだったので、どこに連絡したらいいのか最初はわかりませんでしたが、少しして「すぐやる課(松戸市独特の部署!)」が担当のような話を聞いたこと思い出しました。ところがその「すぐやる課」の電話番号を調べようとしたのですが、すぐには連絡先が出てこなかったので、後で店側で調べて手配してくださることになりました。お互いにお礼をいい、後はお店にお願いしました。

ミニストップは他のコンビニに比べて、その場でも食べられる食品を扱うことが多いので、衛生面を考えると、できれば扱いたくなかったかも知れませんが、その中でこれだけやってくださったことに感謝しています。

その店員さんもマスクをしていたので、顔はよくわかりませんでしたが、やさしいお兄さんのお陰でせめてもの供養をしてもらえただけ幸せな猫だったと思いたいです。虹の橋を無事に渡って欲しいです。
それに現場は駅に通じる道路で交通量もそれなりにあったので、あのまま放置していたら、もっと無残な姿になってしまっていたかも知れません。

死んで冷たくなり、重さもほとんど感じなくなった猫に触れた後だったので、トラ(うちの猫)のぬくもりも重みも今日ほど心地よく思えたことはありませんでした。生きている猫のぬくもり、重みはいいものですね。

ところでトラ、お前は車に轢かれるなよ!