オープン戦では主に、スタメンは野口捕手、途中から斉藤俊、細山田両捕手が主にマスクを被りましたね。ここ数年私が見に行った試合では出てくる投手がことごとく打たれて負けるという展開がほとんどだったのですが、先発が打たれようが打たれまいが、リリーフ陣は抑えられるようになったなあという印象はあります。
私の個人的な見解では、相川選手だったらこうはなっていなかったと思います。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/schedule/2009/bs200903.html
上記を元にオープン戦の2番目以降に登板した投手の防御率を出した見たところ3.32でしたので、まずまずの成績だと思います。
一部に自責点と失点を見間違えている可能性はありますので、余裕のあるかたは2番目以降の投手の回数と自責点を算出して、http://www.din.or.jp/~nakatomi/math.htmlで計算してみてください。
ちなみに2/28から計算してください。私は回数57、自責点21で計算しましたが、間違っていたら教えてください。
昨年は投手陣がひどかったですが、今年は野手の方が心配ですね。
村田選手が戻るまで、みんなで穴を埋めて踏ん張って欲しいものです。打率、ホームランよりも得点力の向上を図ってもらいたいものです。私が見に行った試合ではランナーは出るものの、ダブルプレーでチャンスをことごとく潰していたので、ランナーを返す力をつけてもらいたいものです。
それから、攻撃が淡白すぎるきらいがあるので、ボールを良く見る、ファウルで粘るなどの工夫も必要になってくるでしょうね。
その村田選手ですが、http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20090331-477437.html によると、「ゴールデンウイークには戻ってきている」かもしれません。当初5月中旬とのことだったので、早まったのはうれしいです。(^o^)
ただ、無理はしないで欲しいと思います。