http://sports.yahoo.co.jp/news/20090314-00000505-sanspo-base.html
采配正しい→批判的 テレ朝、カストロ氏発言の誤訳で謝罪
サンケイスポーツ - 2009/3/14 10:33
テレビ朝日系ニュース番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・53)が、12日夕の放送でWBC日本代表の原辰徳監督の采配に対するキューバ・カストロ前国家評議会議長(82)のコメントを“誤訳”して伝えたとして、13日の放送中に謝罪し、訂正した。
同局によると第1ラウンド1位決定戦の韓国戦で、八回一死一塁で2番中島にバントさせた原采配に関し、12日の放送でカストロ前議長が「正しかった」とコメントしたと報道。しかし、実際には「良い選手にバントさせた」と批判的だった。視聴者の指摘などで「翻訳ミス」だったと分かったという。
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翻訳家の卵としては、耳が痛いです。
元の言葉がわからないので、どうしてこういう誤訳になったのかわかりませんが、全く意図が違っていますね。気をつけないといけませんね・・・。A^-^;
私が思いつく誤訳の原因はこの2つです。
1.言葉に対する知識不足(原語、日本語共に)
2.訳者の思い込み
どちらも翻訳家になってからも日々精進していかないといけない部分です。
毎日少しずつやっていくことは好きなので、やりがいはあります。
話者の意図を正しく伝えられるように頑張っていこうと改めて思いました。